【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。 -3ページ目

【訛ってます】なぜ茨城の田舎者の私が、英語と中国語を習得する事ができたのか。

周りが田んぼだけで、誰よりも外国人との接点を持てなく、縁のなかった私が、英語と中国語を話せるようになって、今では外国人の友だちに囲まれているのはどこか不思議ですよね?

 中学や高校では、誰もが英単語を大量に”暗記”しなくてはいけないと多いながら、結局単語帳を使う割に大して結果も出せないで散っていくものです。

 高校だと、入試で1000語だか2000語必要とか聞きますが、私はその半分以下の単語だけの単語ブックで、遊びながら覚え


成績も常に上位をキープしていました。


 れでは、なぜ結果に出せたのか?
 ...



 英単語は星の数ほどあって、1つ1つ暗記しないといけないような気がしますよね。

 でも、「派生語」といって、1つ覚えると似たようなものを類推していけるから、そこまでたくさん覚えなくても良いんです。

 もちろん、派生語ごとに意味が変わるものはあるので、それは押さえておく必要がありますが。
 


 あと、大事なのはただの「バカ暗記」をするのではなく「理解して飲み込む」身につけ方です
 単語帳でひたすらめくって暗記するよりも、「意味」や「つながり」で考えながら(why?を連呼しながら)繰り返すと、どんどん身につきます。
 単語を類推するときに「あーこういう意味の文にあったな!」とか「こういうものだったな!」と連想して思い出しやすくなるってかんじです。
 

 街なかを歩いていて、同じ看板を見ても、興味があればインパクトとして覚えるし、興味がなければ覚えようとしても覚えるには限界がある。それと同じもの。


 もし、頑張って無理しても上手くいかなくて、あまりにも辛い場合は一旦距離をおいてみるのもオススメです。
 


 それでは、年末を楽しみながら、千手観音のごとく工夫しながら楽しんでimproveしていきましょうo(^-^)o