イタリアへの旅 6 (ヴェネツィア4 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会)
2日目 ヴェネツィア4 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会サン・マルコ大聖堂の大鐘楼を下りてから、ヴェネツィアを散策する時間はたっぷりありました。ヴェネツィアにはたくさんの教会がありますが、その中で是非ここへ行こう!と思っていたのが、「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」です。教会や広場を地図で確認しながら、アカデミア橋を目指しました。 『るるぶイタリア』より引用 アカデミア橋 アカデミア橋は1854年に鉄橋として建設されましたが、1933年に木製の橋に再建されたそうです。 アカデミア橋からの景色 アカデミア橋からのサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は、カナル・グランデ河口の岬に立つ教会です。ドームの頂上にはマリア像 内部は八角形の本堂の周りに6つの礼拝堂が配された美しいバロック的空間です。主祭壇の彫刻(ジュスト・クール作)はペストからヴェネツィアを守る聖母子を表現しているそうです。 ガイドブックに、「主祭壇奥の聖具室は必見」とありましたので、3ユーロを払って入りました。天井の絵を見て首が痛くならないように、受付の方が鏡を渡してくださいました。聖具室には、ティントレット作の壁画「カナの婚礼」、ティツィアーノ作の天井画「ダビデとゴリアテ」「イサクの犠牲」などがあります。《カナの婚礼》1561ヴェネツィア、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会所蔵 ※http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Jacopo_Tintoretto_-_Marriage_at_Cana_-_WGA22470.jpgより引用 ティントレット(Tintoretto, 本名:Jacopo Comin[1] (Jacopo Robusti), 1518年9月29日 - 1594年5月31日)は、イタリアのルネサンス期の画家。 師匠のティツィアーノ、そしてヴェロネーゼとともにルネサンス期のヴェネツィア派を代表する画家。公衆トイレ 使用料は1.5ユーロアカデミア橋の下から -------------------------------------------------------------------------------------------------------サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会で買い求めたポストカードから