明日27日にシンガポールのセントーサGCで開幕する米国女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」に、宮里藍、宮里美香、上原彩子が出場する。兼ねてから日本びいきで知られる申が、次の主戦場を日本に選んだのは当然の成り行きか。「日本ツアーは前から大好きでした。遠征もラクになるし、3日間大会が多いので体の負担も減ると思う。アメリカよりも日本の方がギャラリーも多いと思うし、楽しんでプレーできると思います」。「まずは新人に戻った気分。とにかく毎試合、トップ10を目指していきたい。賞金のことはあまり気にせずに、1打1打を楽しんでゴルフクラブ 人気
7プレーしたいです」。
海に面したシーサイドコースは重たい海風が名物の1つだが、今週は例年以上の強風に見舞われており、風への免疫が強いはずの沖縄育ちの3人組も手をこまねいている。
この日、風が強まった午後1時から18ホールを回った美香は、ゼクシオ7で打って、「風に当たると疲れますね」とラウンド後は疲労気味。golfclubmalljp.com
「フロリダもこんなに風が吹いていなかったし、久々でした」と苦笑した。掲げた目標は謙虚なものだったが、元世界ランキング1位の本格参戦により、今季日本ツアーの勢力図も大きく変わる可能性が出てきた。