ご無沙汰しております。
久しぶりにこの内容を書くのですが、時々私の情報に「クレーマーだ」とかコメントを
いただく事があります。
わざわざ新しいアメーバのアカウントをとって、文句だけ書いていかれる方もいらっしゃいます。
自分の普段使っているアカウントで堂々とできないものでしょうかね。

まぁ、それは置いておいて。
クレーマー。どうなんでしょうか。
実際に起きていないものをクレーム付ける人たちをクレーマーと呼ぶと理解しているので
自分はクレームではないと思っています。あっ、もしかしたらこの自分が気付いていない時点
でクレーマーなのかもしれませんが(汗)

実際に以前から載せている動画で歪みが記録されております。それはMC前・MC後。
さらにはディーラーの展示車両にも。
この歪みを「メーカーがどのように認識しているのか」という部分を最重要項目として考えて
いるのです。

気にならない人には気にならないのかも知れません。
しかし、自分の知り合いの国産メーカー勤務の方、プレス工場勤務の方、デントリペアの方、板金屋の方など多くの人に見てもらったのですが、皆さんいろいろ言われています。
メーカー勤務の方「ウチだったら歪み補修してから塗装ラインだな。」
プレス工場の方「こんなの納品したら戻ってきちゃうよ。」
デントリペアの方「これは最近の鉄板が薄いのも原因だよね」
板金の方「パテで面を出したくなるね。」

まぁ、言っている内容はそれぞれの立場からなので無視したとしても
「歪み」として認識されているんですよね。

さて、なんでこの「歪み」をマツダさんはMC後も含め「改善」することをしないのでしょうか。
私をクレーマーと言われる方は、この少なくとも歪みを認識できないのでしょうか?

マツダの車が悪い!と言っているわけではないのです。第一、このCX-5の前もマツダ車に
乗っているくらいですから。
でも、前の車種RX-8では歪んでない部分なんですよね。もちろん今のCX-5も元々、RX-8のコンセプトの流れですから、メーカーもRX-8には心血を注いだのでしょうが。
その当時よりも鉄板は薄く・硬く「超高張力鋼板」もさらに進んだので歪みは出やすいと思います。

もちろん、この歪みは「リコール」になるような物ではありません。
しかし、「品質管理」という観点からいうと「歪みを放置」というのはどうなのでしょうか?
と疑問を投げたかったので始めた記事になります。

見る人(プレス屋等の歪みを見る仕事の人)が見れば分かってしまう。確かに「気にしない人」
には全く問題ない事。でも、「マツダデザイン」「匠」という風に「拘り」を売りにしているメーカー
にしては、これで完成品として良いのでしょうか。と思うのです。
マツダの技術はたいした物で、RX-8の時のスピン溶接なんかは他のメーカーも関心していました。
どうか、次のマツダデザインには「マツダクオリティ」はこれだ!というようなこだわりも見せてほしいと思っています。