「しばらく1人になりたい」宣言を受け、どうしようもなくなったわたしは新居から10kmも満たないところにある実家へ行くことにしました。ここでいったんあっけなく同じ屋根の下、終了です。
妊娠9ヶ月目に入りもうじきに子供が生まれるというのにこの状況…
このときのわたし、かなりおちていました~切なすぎるじゃないですか![]()
わたしと子供どうするのよ…。
その後また別々に生活し始めたわたしたち(結局一緒にいたのは2週間ほど
)。連絡もほぼなし。不安に陥っているところ、追い詰めたり、プレッシャーをかけたりしちゃいけないと思い、わたしからも連絡を控えていました。
この間、わたしは夜布団を被って泣きながらネット検索していましたよ。
検索ワードは『新米パパ』『不安』『心配』などなど…
そこで【パパにもマタニティーブルーがある】ということを学びました。
「うちの旦那さんはこれかも?!」
そう思って、旦那さんに「マタニティーブルーってパパもなるみたい。これじゃないかな?」って言ったら、
「そういうんじゃない。」って速攻否定されましたよ…。 「じゃあなんなんだ!!」と喉まで出かかりましたがグッグッと呑みこみました。
変に旦那さんの不安をあおりたてないように相変わらず連絡を控えていたら、わたしたち夫婦はほぼ連絡を取り合うこともなく、なんの解決もされないまま2ヶ月近くが経とうとしていました。
この頃にはわたしは「旦那さんの今の不安も、子供が生まれればなくなるかも」といった淡ーい期待を抱いていたのでした。
そしてついに!!