この時期地元に帰るとよく見る風景なのですが、
家の軒先にオレンジ色の暖簾がかかっています。
私の実家も例外ではなく、
母が大量に剥いて、干した渋柿が玄関前にかかっていました。
「今年も沢山渋柿もらってね!剥くの大変だったのよ~」
だそうです^ ^
最近、前にも増して、趣味の農作業にチカラが入ってるみたい。
白菜も、もう今年3回は漬けているそう。
昔は祖母が漬けていた白菜の漬け物。
パリっした歯応えに、絶妙な塩加減、ふわっと広がる野菜のあまみが、
朝のほかほかご飯に、最高に合うんです。
今年初めて私も漬けてみましたよ~。
知り合いの手作り唐辛子や、秘伝の(笑)調合をした調味料と塩を混ぜたものを、
白菜の芯に擦り込み、
樽の中へ入れていきます。
白菜の上にも調合した塩をかけて、漬け込みます。
出来上がりが楽しみ^ ^
キーンと冷えた寒空の下、太陽が暖かく、更に冬を体感しました。



