小学生の時の国語テストの珍回答っぷりが
、今や我が家の伝説と化している🤣
問題 次の文から、修飾語をそれぞれ2つ描きなさい。→ わたしは、友達に 電話を かけた
って問題の、
長男の珍回答。
それがこちら↓
スマホで
イマドキか。
そして日常生活でも、国語苦手っぷりがそこかしこで発揮されます。
めっちゃ言い訳するやん。
普通にタピオカ飲んでくるで良いでしょうが笑
それよりも。ゆって、じゃなくていって(言って)
でしょ。
そんなこんななので、長男の小学校の卒業文集は抱腹絶倒のシロモノでした。
卒業文集読みながら爆笑しながらも、今後の中学の勉強への不安を隠しきれない私なのでした。
時は流れ。
中1夏休み最終日、時刻は夜9時。
長男 あのさ、読書感想文書けないんだけど
私 絶句。
これはまずい。小学校と違って、国語の成績に大きく影響してくるから。
そこで私は腹をくくり、夜9時から長男中1の読書感想文に付き合うことにしたのです。
以下、本の内容などは伏せますが、長男と私が文章を書いてる時ののやりとり。
息子 はぁーーーー。(デカい溜め息)
私 こっちが溜め息だわ!
〇〇で△△で✖️✖︎と思いました。ってかきなさ
い!
息子 ‥はいはい。(超面倒そうに私が言うままを書
く。
私 〇〇で△△の所が感動しました、みたいな感じ
で書いたら?
息子 ‥え?意味わかんなくない?まっいっか。
(私の言うそのままを書く)
私 人に考えさせといて意味わかんないとかどの
口が言うんじゃい。
つぎは、〇〇で△△だと思いました。
‥あ、間違えた!消して!!
息子 ‥えぇ??(めんどくさそうにケシゴムで消す
私 〇〇が、△△で、、えーっと、、、
やりはじめたら、真剣に文章を考えはじめた
私。なるべく長男レベルが書きそうな文章で
あっ、そこも間違えたから消そうか。
息子 ‥もーー。またぁ?間違えないでよ。
(超めんどくさそうに消す)
そんなこんな、親子で(息子ただ私が言ったのを書き写しただけ)原稿用紙3枚を夜中12時までかけて書き上げたのです。
私も、乗り出した船、最後までやってしまったけど、最後に放った息子の一言に絶句した。
はぁー。疲れた。なんか意味わかんない文章だけど、ま、いっか。
いや、あんたレベルに合わせたらそーなったんだわ!!!
まったく、今は感謝のかけらも感じないが、そのうち有り難みがわかるかな。
その日を信じて甘やかしてしまう私です。

