この粉瘤手術の次の日、患部の消毒の予約が入っていたので病院に向かいました。
医者が消毒と呼んでいたので、綿にマキロンをつけてぴょぴょい!という感じを想像していたのですが…
診察室に入りベッドに横になると
「ガーゼ取りますね ちょっと痛いですよ」と言いながら
ピンセットでガーゼを掘り出し始めました。
これがまた、いっ!!!と声が出る痛さ
私はこの時初めて、自分の傷口にガーゼが詰められていたことを知りました。
それから、消毒薬を塗りつけるのがまた激痛
いいぃぃいいい
と言いながら耐え
さらに1番痛かったのが新しいガーゼを詰めること。
手術のときは麻酔がされていたので(半分切れてたけど)そんなに痛くなかったけど、今回は麻酔無しで傷口にガーゼをグリグリ押し込まれるのが激痛でした
あまりに痛くて、看護師さんに痛い?って聞かれたのを無視してしまった
痛みに耐えるのに集中していたので答えられず申し訳ない!
痛かったです!!
それから、ガーゼを貼って防水シートみたいなのを貼って終わりました。
おそらく2、3分の出来事が随分長く感じました。
日常の痛みについては痛み止めを飲まなくても大丈夫なくらいになりましたが、ガーゼ交換がこんなに痛いとは知りませんでした
そして今日!先程2回目のガーゼ交換に行ってきました。
今回は前回と違って何をするのか知った上で行ったので、恐怖倍増。
待合室で待ちながら、この病院にはもっともっと大変な病気やケガで来てる人もたくさんいるんだからガーゼ交換ごときで痛いなんて言ったらいけない!!と奮い立たせて診察室へ。
初めてのお医者さんは、気さくで優しそうなおじさん。
ちょっと見ますね〜 と言いながらガーゼを剥がす
「これは結構痛かったでしょ〜
」と言われて
わかってくれますか〜

!と思った。
粉瘤の中では結構重症なのかもしれない。
そしてこのお医者さん、人の気持ちがわかるだけでなく手技がとても優しい
ガーゼを取るのもいれるのも全然痛くなかった
人によって違うのか、それとも2日目で傷も治ってきていたのか…
やってることは昨日と同じだったけど全然痛みもなく終わりました!
ありがたや
