そこで、気分転換も兼ねて新書を見に新宿のタイムズスクエア側にある紀伊国屋へ行ってきました。
なんと和書のあった1階から6階までが閉店しており、7階の洋書売り場だけが残っていました。
目的地はそこだったので、残っていて良かったです。
文法や難しい単語なしで、最後まで読めるものを探し写真の本などを購入しました。
日本昔話の方で、はじめにのところで語学の達人に学ぶと始まっており、ドイツの考古学者の語学の達人方は十数カ国語話せたそうでその方法はそれぞれの国の言葉に翻訳された聖書をテキストを持ち徹底的に音読して丸暗記したそうです。幼い頃から慣れ親しんだものでその内容が頭に入っていれば最初から何が書かれているかわかるので理解しやすいそうです。
やはり日本昔話は読んでみるとこうだったっけ?と思うところもありますが、なじみぶかいのでそのニュアンスをフランス語で感じとることができると思います。準1級のいい転換になるんじゃないかと思います。(気分転換している場合ではないしそんな余裕もない)
もう一つの方は徹底的に音に慣れたいと思ってCDも購入しました。ちょこちょこ聞いていけたらいいなと思います。
その帰りに小田急に寄り、催事最終日の富久屋でいちじく大福を買って帰路につきました。
カフェもあるので、機会があったら行って見たいです‼︎
食べることが大好きなのですが、秋は消化力が落ちるので程々にしなきゃいけないです。
さて、気分転換も終わったので、難しい方のフランス語を勉強しようと思います。


