脳梗塞で倒れてから寝たきりになったけど、そのあとリハビリを続けていたパグ犬のモンちゃん(13歳)のお話です。
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先週の日曜日は「老犬セミナー」を開催しました。6名の方に参加いただき、お昼をはさんでほぼ4時間のコースで、シニア犬の食事、トイレ問題、アンチエイジング、具体的な介護などについて、実習を交えてお話させていただきました。
参加下さった皆さんには満足して帰っていただけたので本当に良かったです。ありがとうございました!
以下のようなうれしいコメントをいただきましたのでご紹介します。 (^0^)v
「老犬はまだいないのですが、介護の感じの様子がよくわかりました。足の弱り防止のバランスディスクをすぐに取り入れたいと思いました。」
「分かりやすかったです。これから使えそうな技があってよかったです。トイレを外でしかしないので今から意識したいと思います。大型犬の便座のお話が参考になりました。お水の量なども意識していなかったので、これから気をつけたいです。」
「とても参考になりました。いろいろな介護の実体験の話が聞けて勉強になりました。褥瘡パッドの作成や筋肉の大切さ、歯の手入れなどが役に立ちそうです」
「思っていた以上の内容で、大変勉強になりました。褥瘡パッドやオムツの作り方も実際にやってみて、今まで自己流で四苦八苦してたのに、こんなに簡単にきれいに、手早くできて感激!」
「老犬になる後どうなるのかを一通り教えていただくことができてとても良かったです。老犬やボケのサイン、体の変化などが興味深かった。参加して良かったです。」
「介護の深さ、工夫を知ることができてとても良かったです。道具の工夫はとても勉強になりました。」
今回の老犬セミナーは主に「生活編」でしたが、「老犬向けのストレッチ・マッサージ編」についても教えてほしいという要望がありましたので、また今度検討したいと思います!
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とにかく、いままでのトイプードルの子たちと違って、子育てが大変なのだ。
まず、アイコンタクトができない。こんな子はいなかった。1秒たりとも止まっていない。子犬はじっとしていないとは言うけれど、本当に、1秒も止まっていないのだ。家の中はカオス。
うちの犬は歴代、10時間留守番犬である。そのかわり週末アジリティーの練習に出かける。
子犬のうちはいたずら、誤飲が怖いのでサークルでお留守番。いままでよりでかいので、サークル120x90の木枠の頑丈なやつをを買った。トイレもメッシュのいたずら防止のやつにした。
それまでに2回ほどペットシーツを食いちぎられ、病院にいってレントゲン。
12月に来て以来育児休暇をとり10日ほどで留守番にならした。先住権のカレンが所定の位置につくとサークルのなかで静かに留守番してくれた。ほんとうに助かった。これだけできれば上等だ。と思った。
最初はサークル内のトイレも完ぺきだったが、これもころころ変化する。今でも、できたりできなかったり。今はできないモードになっている。しかし、部屋の公衆トイレでは、2か月後には両方上手にできるようになったかな。
破壊もこまるが、一番こまっているのは、カレンへのしつこさ。カプカプ歯をならしながら甘噛みでカレンに襲い掛かっていく。遊んでほしいのだろうが、カレンが嫌がってガーガーどすを聞かせようとするがまったく効かない。おもしろがってエスカレートする。そして最後には大変なことに。。12歳のカレンにとっては大変なので、カレンをハウスに避難させるしかなかった。
4か月になってから先生について訓練を始めた。今までの子は3日でスワレができたが、啓太はそうはいかない。なかなか人の顔をみない。
犬の整体・マッサージ・老犬ケアの くろべえはうす





