『一周忌』
28歳の冬だった。
ちょうど8歳の田舎の
校庭の片隅で
始まったサッカーの旅から
20年。
帰国後、悲劇が起きた。
僕の中では、今まで
かつてないほど
辛いできごとだった。
すべての式に参列した、
すべての思いでが懐かしく。
全国から愛された人だった。
自分の気持ちを文章に
してみた。
亡くなった人のぶんまで
頑張ろうと決意した。
きっと笑って話せる時が
くるだろう。
その分、辛さを経験した気持ちが
わかった。
『人は亡くなる』事を再認識した。
両親が一緒に泣いてる姿、涙が
自分の涙より辛かった。
無事に見送り食事ができそう。
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