食事に気を使うことはダイエットの基本です。原則的に、色々な食材摂取が推奨されますが、避けた方がいい食べ物もあります。今回は避けた方がいい食べ物と積極的に食べた方が良いものをお伝えします。

避けた方がいい食べ物
お米は太るからパンを食べるという若い女性も多いようですが、実はパンのほうが太りやすいです。食事の中でも、パスタやパン、うどんなどの小麦製品は体に吸収しづらい食べ物です。ダイエット効果を高めるには、分解が難しく腸内に長時間居続けるような食材は避けた方がいいです。夏場は特にあっさりした物が食べたくなると思いますので注意してください。

ダイエットを成功させるには、代謝を上げることが大切ですが、白砂糖を使った甘味は代謝を下げてしまうのでなるべく摂取を避けるようにしましょう。白砂糖は人体ですぐに消化されるため、摂取した直後から血糖値が上がり、余剰ぶんのカロリーが脂肪となって蓄積されやすくなります。白砂糖を減らすために、人工甘味料にすればいいかといえば、決してそんなことはありません。依存性は人工甘味料の方が上だとも言われています。代わりにおすすめなのが、黒砂糖、はちみつ、メープルシロップなどの自然のままの甘味料です。

油ものや揚げものなど、油脂を多く含む食事は、ダイエット時は控えるべきでしょう。消化がゆっくりと進む間、カロリーが多く体内に供給されて脂肪の元になります。ただ、脂質も体には必要な栄養素になりますので全く食べないのいうことはやめましょう。

ダイエットをしている間は、インスタント食品やソーセージなど、保存料が含まれているようなものは食べないようにしましょう。塩分や脂肪が多く、代謝が停滞しやすくなります。
食べた方が良いもに続きます。
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