今年は、
教員免許更新の年と
なりました。

せっかくの機会を
活かそうと、
久しぶりに、
教員免許をもつ方々とともに、
教育に関する講座に
終日参加しました。

学んだ内容のポイントを
シェアさせていただきます。

乳幼児~児童期乳幼児かけての
お子様をもつお母様方の
参考となれば、幸いです。


 乳児期(生まれてから1年)の
     発達課題
  「乳児的万能感」を得ること。
     
それは、
自己信頼感、
自己肯定感を
得ることにつながる。

そのためには、
「自分が
どんな状態であっても、
母親が変わらぬ愛情を
自分に向けている」
と感じる体験が必要。

そんな母親とのやりとりを通して、
心の機能を
子どもが自分の中に取り入れて、
自分もできるようになっていく。

「攻撃性のコントロール」も、
「愛してもらう」ことによって、
できるようになる。


 幼児期の感性の育み
     人・もの・自然と直接触れる

五感に裏付けられ、
知識が実感を伴う内容となる。

“現実感のある想像力”
(自己客観視・共感性・
行動の影響力を考える力)
を育てるために必要である。


 幼児期から児童期
    母子の「私的世界」から、
    第三者(父・友達・先生)のいる
   「公的世界」に移動する時期

「やさしさとしての母性」
の時代から、
「きびしさとしての父性」
の時代に移っていく時期。

「お父ちゃん機能(父性)」の出番!

「乳児期万能感」を壊し、
「父性体験」をしていくことで、
思い通りにならない公的世界を
体験していく時期。

この体験があって初めて、
「きびしい思春期」を
乗り越えていける。


 発達の姿
「依存」や「他律」の時代を
しっかり経験してはじめて、
「自立」と「自律」の
心の機能は育つ。


他にもありましたが……。
一部のご紹介でした。


今回さらに、
カウンセリングの役割についても、
触れられました。

母親とカウンセラーは、
「情緒的対象恒常性」
(常に変わらずにいる)
という同じ特徴をもち、
カウンセリングは、
乳幼児期の母子関係の再現である。

つまり、
“乳児期に体験できなかった
自己信頼感や自己肯定感を
カウンセリングによって
追体験できる
ということだと、
わたしは捉えました。

また、
自己信頼感や自己肯定感を得て、
「感情調整機能」
(自分の荒れた感情を放り出さずに、
自分で和らげる機能)
を育むことができるとも、
感じさせていただきました。

お母様自身が、
子どもがどんな状態であっても、
揺るがない&動じない存在で
あるために、
ご自身に、
揺らぎや動揺が生まれた時、
ととのえる場所が必要と、
再び感じた、
今回の学びでした。


子育てできつい時や
自分を責めてしまう状態から
抜け出せない時は、
ご自身が“愛情をもらう”場所として、
カウンセリングの場を
ぜひ活用してほしいです。

初の教員免許更新講習、
大きな学びとともに得た、
わたしの役割の確認でした。



ヒーリングルーム 香月の
情報は、

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バーバラさん主催の
児童養護施設の誕生日会。

先日再び
参加してきました。

子どもたちと接して思うこと。

自分の感情に素直&正直。
自分のことに一心不乱。
気持ちの切り替えが早い。

昔から、
そうでない方も
いるかとは思いますが、

昔の記憶をたどった時、
または、
昔の話を聴いた時、

今の自分の姿と違っていたら、
子どもたちと
触れ合うことで、
思い出す感覚が
わいてくる気がします

モノづくり&取扱説明書が
苦手なわたし。

折り紙得意な子の横で、
なんとなく気楽に、
勘を頼りに
取り組み始めたことで、

久しぶりに
めいっぱい
折り紙に
触れさせてもらいました

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自分が
この世に
生を受ける瞬間に放った光の色
それが、
自分本来の色


片平 智子先生
リライトカラー発見コース
受けに行きました。

「もう一度輝こう」
という意味をもつ
「リライト」

自分本来の色を
自分の身体の反応を通して、
確認することができる。
また、
自分本来の色を知ることで、
自分の性質までも
知ることができる。

それが、
リライトカラーでした。

わたしは、
Spring Spring Autum
(春 春 秋)
でした。

少女と熟女のミックスエネルギー。
少女さの中に熟女が隠れている。

直観タイプだが、
大切なことは、
自分の中に
落とし込んでいく時間が
必要であるため、
じっくり決めたほうがいい。

わたしは、
学ぶことが好きで、
色についても
学ぶ機会を数多く
いただいてきました。

重なる部分もあれば、
重ならない部分もある。

その知識を取り入れ、
重ならない部分を
どちらで選択するか、
それは、
自分自身の判断。

自分を知り、
自分で選び、
自分で活かす。

楽しみながら、
心地よく取り入れていくこと。
それが、
“自分が自分らしくいること”
だと感じた今回でした。

自分の外見は、
自分の大切な人たちのためにある。

美容でもカラーでも接遇でも、
それは
共通していること。
ただ、どれをとっても、
“自分らしくいる”ことは、
欠かせない要素。

“楽しみながら心地よく”は、
決して楽をすることに
つながりはしない。
“楽しみながら心地よく”
過ごすことで、
楽にパワフルに
自分の力を発揮していける。

それを再確認した学びでした



自分が自分らしくいることで、
心地よい環境を広げていくのだと
考えたら、

肩の力をふっと抜いて、
温もりを感じて、
自分の心の声に正直に、
過ごしていけそうですね

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ご縁をいただいた、
江原啓之さんの
講演会 & スペシャルランチ。
マナーハウス 島津重富荘で
行われました。

講演会のテーマが、
「幸せのために、今心がけること。」

内容を皆様と
共有したくて音譜

江原さんは、
恵比寿様のような
雰囲気&いでたちでした。

また、
今回の講演会の費用は、
熊本の震災支援として、
寄付なさるとのことでした。


わたしの中で
残ったポイントは四つ。

幸せな人は
  意地悪をしない

(女性性・親子関係)”が
  全てのもとであり、
  “月”の学びこそが全て
  ※ “女性性”は、
    男女どちらの中にもあるもの

小我(小さな愛)でなく、
  大我(大きな愛)で生きる

正しく愛を充電させる

愛された人&愛を知った人は、
どんな苦難も乗り越えられること。

魂をこめて育てたら、
育てた人(子)やものを
信じられること。

エンディングノートを作ることが、
残される人や
自分の最期を
片付けてくださる方々への
愛であること。

そんなメッセージもいただき、
わたし自身が、
幸せを感じて生き、
愛を正しく
充電させていきたいと
思いました。

名前(香月)にも入っている
“月”という文字。

わたしにとっては、
やはり“女性性” “親子関係”は、
人生のテーマであり、
現職に就いたことの
意味でもあるのだと、
感じさせていただきました。

内容が心に響き、
途中途中で、
自然に涙が流れ、
浄化(昇華)させていただいた
気持ちでしたキラキラ



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アイ・セラピスト専門学院
学院長 藤田志乃 氏が、
熊本地震災害義援のために、
誰でも参加できる
アスリートアロマセミナー”
今回開いてくださいました。

熊本のバイクの大会で、
学院長のケアする姿を
拝見する機会が
何度かありながら、
直接セミナーを
受けたことがなかったワタクシ。

この機会に、
どうしても学院長のセミナーを
受けてみたくて。。。

直接被災地へ行くことが
なかなか難しいわたしも、
こんな形で
自分の希望を叶えながらの
支援ができることが、
本当に嬉しかったです。

遅れての参加になった私ですが、
女性現役競輪選手が
午前中お越しになり、
ケアと競技の関連や
身体の性質に基づいた生かし方を 
お話しくださったようです。
お会いできただけでも、
嬉しかった私でした

午後からは、
選手への
ストレッチとリラクゼーションを
兼ねた
リフレクソロジー
(ハンドケア&フットケア)
を学びました。

わたしの施術にも
生かせる内容。
どんなふうに
取り入れていくか、
楽しみになりました


更に、
男性現役競輪選手の
お身体をお借りして、
学院長のアスリートアロマの
実演を拝見しました。
また、
学院長によって、
わたし自身の身体(ふくらはぎ)での
体験もさせていただきました。


競輪選手に触れることは、
公営競技としての
選手の結果につながる。

だからこそ、
身体に触れることは、
選手が一身に受ける
大金が関わった評価に
関わっていることの
自覚が必要。

スポーツ、
特に競輪という
公営競技を
仕事としている方々の
身体を張った精神力と、
背負っている責任
プレッシャーの大きさ
感じました。

それをケアしている学院長も、
共にそれらの感情を味わい、
共に競技を
闘っているのだなと思いました。

アスリートケアは、
選手の精神を支えるだけの
精神力と技術を持ち、
責任&プレッシャーを
共有できるだけの懐の深さが
必要だなあと
感じました。

この学びの機会に
タイミングが合い、
参加できたことに、
心から感謝でした。

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2/28(日)に行われた、
熊本でのJNCCの大会。

当日&前日に、
選手の施術ケアで
関わらせていただきました。

バイクの級ごとでの
優勝選手が、
KTMでは、
二人もいました。

大会で優勝した方々の笑顔は、
本当に輝いていました。

一方、悔しい思いで、
終えられている方も。

悔しい思いを抱いている中、
その方のファンの方が、
写真撮影を求められていました。

これまでの努力を、
しっかり見ていらっしゃる
ファンの方々がいるのですよね。

裏で支える方々の姿も、
間近で拝見させていただき、
チームとして
成り立っているのを
感じました。

レースには疎い私ですが、

ケアをさせていただけたこと、

KTMの野口社長やスタッフの皆様、
そして選手の皆様、
ならびに、
アイ・セラピスト専門学院の
理事長や学院長と
ご一緒させていただき、
体験や学びをいただけたこと、
本当に貴重な体験でした。

心から感謝です。

また、日常の施術に、
生かしていこうと思います。

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わたしの卒業校である、アイ・セラピスト専門学院の鹿児島校で、セミナーを受けてきました。

頭痛や眼精疲労の方々や、自律神経が乱れている方々に対応できる施術の学習でした。

後頭部の施術で、脳の中の圧を下げ、自律神経のバランスがとれるように調整したり、脊髄をととのえて脳脊髄液の循環を良くしたりすることができます。

実習として施術をし合ったため、自分自身の身体を通して、楽になることを実感しました(*^^*)。

わたしの施術を更に深化させられる学びとなりました。


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今日、わたしのことをこう表現してくださる方がいました。

“女神様みたい。白のイメージ。足跡の付いていない、真っ白な雪のような。足跡をつけるのをためらってしまうような。”

とってもありがたい言葉ながら、わたし、“え~、足跡付けてほし~い!”と思い、思わず言葉にしたのです。すると、それに対しても、

“いろんな色をつけていったらいい。きれいなだけじゃなくても、どんな香月さんも思い切り見せていけば。”

って。

いろんな感情は、いろんな色と似ています。

色に良い悪いはなく、感情にも良い悪いはない。いろんな感情がその人の彩りになっていく。。。

そう感じたワタクシでした。

白は、“どんな色をも受け入れる”イメージと、“どんな色をも受け付けない”イメージがあるように感じます。

きっと“どんな色をも受け入れる”意味では、仕事としては、大切なことです。
ただ一人の人間としては、いろんな色&側面、あって当たり前(*^^*)。
だから、どんな感情もどんな雰囲気もわたしの彩りにして、楽しんでいけたらいいなと思います。

その方は、“どの色もそれぞれ良さがあって好き。黒もかっこいいから好き。”とおっしゃっていました。

そんな彼女がかっこいいと思いました(*^^*)。

感情は彩り。どんな感情もすてき。どんな感情も表現してオッケー。

そう思うと、いろんな感情がある自分を好きになり、いろんな自己表現をすることが楽しみになりますね。

そんな気づきと、気づきを与えてくださったのは、“おしゃれ迷子のための彩りスタイリスト”の淡田美帆さんです。ステキな気づきとご縁に感謝です✨。


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鹿児島市のサンエールフェスタで、「傾聴の理論と実習」の講座が行われました。徳丸洋子氏が代表を務める、“NPO法人 いじめ対策プロジェクト” の活動です。
九州のステップファミリー専門カウンセリング“ここほっと(こちらをクリック)小園公子 氏が、講師を務められました。

わたしは、その中で、実習のファシリテーター(進行役)の一人として参加しました。

グループの中の方々の実習や感想を伺うことによって、逆に「傾聴」の力(可能性)を更に実感できました。

日常生活の中で、“傾聴”の姿勢を取り入れることによって、人間関係の作り方の幅が広がり、相手への理解の幅が広がる。

そう思った時間でした。

2月7日(日)11時~12時に、鹿児島市民福祉プラザで、いじめ対策プロジェクトの活動や傾聴についての説明会があります。
ご興味がある方は、こちらをクリックして、中の連絡先に問い合わせてみてください。

昨日、からだレッスンを受けた中で、久保ひとみ氏がおっしゃった「人の力を借りたほうが、“自分一人で”とがんばるよりも、何倍も早く楽に、回復する場合もあると思います。」という言葉を思い出しました。

心も身体も同じだなあと感じました。

一人できつい時こそ、誰かの力を借りてみる。……そんな場として、いじめ対策プロジェクトや“ここほっと”、マルヤガーデンで行われているリビングカルチャー倶楽部(こちらをクリック)のからだレッスン、わたしのサロン(“香月~かづき~” こちらをクリック)等を活用してもらえたらと思います。

今回の講座を通して一番感じたこと……

存在自体に“愛”をもって接すること、全てはこれに尽きるのだよなあ。。。

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わたしは、心身両面からのケアがしたくて、心をほぐすことを目的として、身体のケアの資格を取りました。

その学校がアイ・セラピスト専門学院(学院長 藤田志乃 氏)です。

MTAA(NPO日本手技療法セラピスト検定協会)の認定校となっています。


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わたしは、リンパの働きと筋肉の走行を理解できるリンパマッスルトリートメントコースを受講し、学科と実技の試験を受けました。必死で学んだ期間&緊張して受けた試験を思い出します。

他にも、整体/カイロプラクティックコースリフレクソロジーコースリンパアロマセラピーコースアスリートアロマセラピーコースがあります。

セラピストを目指す方は、アイ・セラピスト専門学院で学ぶのは、いかがでしょうか。

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私、今回ありがたいことに、卒業生として、パンフレットに掲載してくださいました。
学院で学んだことを大切にして、生かしていきたいと思います。
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