どうも、よねじです。
本日は、午後仕事がありませんで、、、ちょっと映画をみました☆
《フォーカス》
ウィル・スミスふんするすご腕詐欺師と彼から詐欺師の全てを学んだ美人詐欺師が、世界の大富豪を巻き込み壮絶なだまし合いを繰り広げるクライムサスペンス。 でも一応ジャンルはコメディ・ロマンスと紹介されている。w
いやー見入ってしまうほどドキドキ!
詐欺はいけませんが、考え方・行動がスマートで用意周到。そこがカッコイイ。スリのテクニックも華麗。
以前見たグランド・イリュージョンのスタン・ヴロドコウスキーが製作・総指揮に関わっていたのでその点は納得もいく。
とりあえず、騙し合いの映画だが、最後の最後で騙されたので、私自身だった。。。笑
最後の最後でなにかあると思っていたが、完全に予測を裏切られた。
なにもネタバレ要素を書きませんが是非みてください!
絶対に見入ります。
ただ、この映画をみて感じた1つ。
ギャンブルはやめたほうがいいといこと!w
これは、ギャンブル好きの主人公が、賭けをしかけられて、どんどん負けていくシーン。しかし、ギャンブラーの彼は、負けを認めたくなく、感情のままにどんどん賭け金を多くしてしまい。。。。。。。
あーあー。
ただ、ここで職業柄、社会脳というワードが頭に思い浮かびました。
社会脳とは道徳的ジレンマ・心の理論(相手の気持ちを理解する)・欲求コントロール・表情認知といったいわゆる、社会生活の中で必要な”空気を読み察する・判断する力”を担う脳機能のことです。
ここを脳外傷とかで傷つけられると、そういった社会的判断能力が失われるわけです。
つまり、この映画のシーンでは、自分の行動が将来どんな結果を引き起こすかを判断することが難しくなり感情抑制できずにどんどん行動がエスカレートするという、ギャンブラーの悪い場面を描いているのです。
このエスカレートが、ギャンブルを普段やらない人は、すぐに辞めるのですが、普段からやっている人はやめられない。勝ったときの快感がある種の反射(ギャンブルと快楽(快感)との結びつきが余りに極端(強烈)である場合には、半ば条件反射に近い古典的条件づけが)形成されて、自分の意思ではその行動をやめることができないのです。
欲は人を成長もさせるが、破滅もさせる。好きなことは好きなことでいいのですが、なにかをやる前にはその行動が社会的にみてどうかを自分の社会脳を使って判断していきたいものです。。。
ちなみに、私はロードバイク、マラソンなど社会的に見ても自分や他者に”迷惑をかけにくい”もので、日々報酬回路を強めています。もちろん、映画鑑賞もですけどね!(ただ、これらの社会的にみて迷惑をかけにくいものは、自分の中での報酬系回路を作りあげるというよりは、他者からの賞賛が報酬となります。なので、頑張っている人には賞賛してあげてくださいね!私はやり切ったという”達成感”で自己報酬系を強めている感じですが。。w)
後半変な内容でしたが、「フォーカス」は面白い!それだけです!見てください!
以上。

