アラフォーのDeeです
皆さん困った時や
辛い時に
人に「助けてー」って言えていますか??
私、それが苦手なタイプです。
アラフォーになり気づきました。。。
限界まで我慢して
平気な振りをしつつ
最後に爆発するような、、、
、、、そんなタイプ。
上手く人に相談して
「助けて」って言える自分だったら
今まで他の選択肢もあったんじゃないか。
そんな事も今更思います。
今更だけど、、、
親には「頑張れ頑張れ」と育てられました。
それって良い風に思えるけれど、
〇〇をしなきゃいけない。
こうあらねばならない。
そんな考え方が根本にある家庭でした。
大人になり
1番身体が辛い時に
休暇をもらい実家に帰った時
世間の目を気にした父母
母は「私も忙しいのに」
父は「出来る時は〇〇しなきゃいけない」
というなか、
祖母だけが
「今まで頑張ってきたんだから、ゆっくり休み」
と声をかけてくれました。
良い親ですが
そんな考えの中で育つと
「助けて」って言葉を言えない。
頑張っている自分に価値があるように
思っていたからだと思います。
「これ以上どう頑張ればいいの?」
そう思って生きていた時期があります。
だけど
子育てをしている今。
子どもには
人に「助けて」と
言える人になってほしいなぁと思います。
とても我慢のしやすい性格の子ども。
人に助けを求めること。
悩んだら人に相談すること。
合わない環境からは
自分から離れる勇気を持つこと。
疲れたら回復するまでしっかり休むこと。
自分らしく生きていく上で
結構大切な事だと思うからです。
1つの場所に居続ける事。
我慢する事が何だか1つの美徳のような
雰囲気さえある日本人。
それはそれで凄い事だとも思うけど。
限界まで、
我慢して
自分自身が壊れてしまったら
誰が責任をとってくれるんでしょうか。
長年全力で頑張り続ける事なんて出来ないし
疲れたらしっかり休む事が必要。
時には自分を守る為に逃げる事も必要。
時には頑張らなくてもいい時だってある。
甘いかもしれないけど、
私はそうやって子どもに話をしていきたい。
子どもの性格上
本当に辛い時に頑張ってしまう気がするから、、、
私はあの時優しく声をかけてくれた
祖母のように
声をかけていきたい。
アラフォーの今
私はそう思って生きています。



