今日3連チャン!!!
たまってました。。。
ということで、
今回はRATをベースに制作しました。
基板はpasさんのRaw Queenです。
↓が加工後、塗装終了時です。
今回はホワイトです。
このエフェクターはratにブースターを追加するようなものとなっています。
↓がポットとスイッチを実装したものです。
今回ホワイトのみとしたのは、あまり色を追加したくなかったのがあります。
ratであれば、ブラック的なイメージはありますが、
まだ、音のイメージが出来ていない状態で、色のインスピレーションが浮かばなかったからです。
白は白で案外良いですけどね。
↓が内部です。
今回はキレイに配線がされています。
このエフェクターの音は、非常に完成された音です。
また、音だけではなく、エフェクター自体が完成されています。
多少長くなってしまいます。
まず、ディストーションのみでも非常に使い安いディストーションです。
クセもあまりなく、軽い歪みから、重い歪みまで調整が可能です。
また、filterによって、音の粒まで調整出来るカタチになっています。
それに追加して、ブースターも左のフットスイッチにより追加可能です。
それによって、ソロや強調したい部分では歪みを足したりすることも可能です。
ギターマガジンのセッションに1台だけ持って行くエフェクターの特集に乗るだけの
完成度はあるなぁと思っています。
このブログでは、個人の意見を書いているので、全般的な意見ではないです。
このエフェクターもそのうちヤフオクに出品予定です。
バーダックでした。