Boston Diary 2013 ★★★ -22ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

この夏、カーステで流れていた曲はこんな曲。


Robin Thicke。 #Thickeなんて出て来ますが、SNS意識してますね。
これはunratedバージョンがあるのですが、そちらではとんでもないPVになっています。

Can't hold usという威勢のいい曲。これでドライブするとスピードを出してしまいそう


Icona Pop これが女子としては好きです

Daft Punk やってくれます。昔のファンキーな曲かと思いきや・・・ずっとDaft Punkはフランスのバンド?と思っていたのですが、どうなんでしょうか。Wikipediaに聞いてみよう。
tonight(今夜)"get lucky"というのは、「今夜、お持ち帰り出来るかも」という意味なのでした。
その他、2013 Summer Playlist。
ケイティ・ペリー"Roar"
Capital Cities "Safe and Sound"Lorde "Royals"Miley Cyrus "Wrecking Ball"これは、Lana Del Reiかと思っていました。
汗

ボーイズバンドのお手本的存在、Justin Timberlake "Mirrors"


ケールの調理方法
ケールって葉がしっかりとしていて意外と料理しにくいのですが、この扱いにくくも栄養満点なケール君を上手に摂る方法は無いかと思っています。
今日はフードプロセッサーで乾いたケールを粉砕!して、まぜまぜ。なかなか美味しく出来ました。お肉の臭みがケールの香りで中和されて
OKGoodいぇ~い!
他にもレシピを探し求めて・・・
今回、皮膚科の診察が急に必要になり奔走しました。そこで渡米一ヶ月未満で何も用意しておらず、医療機関の選定に大騒動だった話。

医療制度超概要
アメリカの民間保険は主に
PPO (Preferred Provider Organization)
HMO (Health Maintenance Organization)
とがあり、お医者さんにかかるプロセスとしては、PPOだと専門医の予約が直接出来るけれど、HMOだと必ずPrimacy Care Physicianを通してのreferral(紹介状)が無いと、専門医にかかることはできません。

今回の私のような緊急を要する皮膚の症状だったりすると、どうしたらいいの?と思いますが、これがアメリカの医療、+5万円以上高いPPOに加入することで、より快適なサービスが受けられるという仕組みなんですね。

ところが、この保険があっても一般医、専門医それぞれの予約が取れないと話になりません。診療をしてもらえるか否かは実はここに掛かっているのです。

めぼしい医療機関を探して電話をひたすら掛けると、xxシステム(連携している病院群、あるいは病院グループ)のリフェラル(紹介)サービス科という部署へ電話を転送され、そこで予約が取れそうな家庭医(primary care physician)、専門医を紹介してもらうのです。そこでも大半足切り条件となるのが、
①新規患者を受け入れているか Yes/No
②最初の新規患者受入日がいつか(大抵半月から一ヶ月~二ヶ月後、はざら。)
そこで、①、②が難しければ、
③レジデント(医師の監督付き)で良ければ予約が取れますが、それでもいいですか
④そこでも一週間後か半月後(以下同)になります
ということになります。

専門医にも電話してみました。
ダウンタウンにある皮膚科は「もうこの診療所を閉めるので、新規受付はしていません」
ダナ・ファーバーのお医者さんに繋がり「メラノーマ等ですか?」(高度な専門医に繫がってしまった・これはHMO的primary care physicianを通してしかるべき専門のお医者さんへ紹介してもらう、という手順の重要性を実感します。料金の確認までは行き着きませんでしたが、専門性が高いドクターに掛かるとそれなりに金額が跳ね上がっていたことでしょう。

・・・ただ、こういう複雑な条件のお医者さんたちが、保険会社の選択リストに全てダーマトロジスト(皮膚科医)として並んでいるんです。これはさすがに被保険者には難しい状況。同時に医師のクチコミ評判サイトを参照していましたが、これも詳しい情報は載っていません。保険会社の専門医リストにある情報は、住所と、「半径xマイル以内にあります」、皮膚科という情報のみで、それ以上の詳細な専門については書いていません。先程のメラノーマ等を専門にするドクターと虫さされやアレルギー等を診るドクターとが一緒くたにリスティングされているわけです。このシステムは片手落ちPPOに加入しているユーザーはいちいち電話を掛けてドクターを見つけているのでしょうか?ローカルのクチコミ情報が無い転入者等はどうしてるの?

これって、どうなの

今Obamacare (Affordable Care Act)が導入されようとしていますが、被保険者を保険システムに組み込み医療保険の仕組みの下支えを強化しよう(云々)という以前に、アメリカの保険、医療サービスの仕組みは複雑。
予約が取れないなら、そもそもお医者さんが少ないのでは?家庭医が既に決まっていれば待たされる時間が無くなるのでしょうけれど。

◯通常PPOより安いHMOへの加入者が多いこと、そして受け入れ先病院が
①保険会社で契約している病院=ヘルスケアプロバイダーに限られる、
②プライマリーケアプロバイダーは専門医と比べて数が減少する一方
という背景があります。診療報酬が専門医よりも安いということで家庭医になる医学生が減っているということ、改悪も含め変わり続ける医療制度に厭気がさしてアーリー・リタイアメントをする家庭医が増え、ベビーブーマーの家庭医が大量に引退してゆく中、数が減少する一方の家庭医への患者受け持ち数増加というしわ寄せが増すという構図になっています。2014年のオバマケアが始まると、この家庭医vs.患者数の比率はよりバランスが崩れます。電話で予約を取るのも更に難しくなり、患者一人に割く時間が更に減少。この辺りは皆保険を無理矢理導入しても、受け皿が整っていないようです。

自分が体験した部分に焦点を当てて書いてみました。とりあえずこの辺で〆。

参考記事 all aboutですが。

先日再会した友達は私にとってとても大事な友達の一人。数年越しに再会しても、変わらず昨日会ったみたいに話が弾みます。メールでは近況をぱらぱらと報告しあったりに過ぎませんが、顔を会わせると積もる話が尽きません。
彼は化学、工学の博士号を始め幾つかの学位を持っている、もし私が知人でなければビビってしまうような人だけれど、いつもユーモアと暖かさを忘れない素敵なお兄さん。ボストン郊外出身であり、今住むデトロイトもボストン近く、ということでお父さんのお墓参りを兼ねてボストンを訪れてくれました。今回は奥さんは子守りで留守番。
折しも破綻した州で最近ニュースで話題となったある会社で働いている彼の話は私も興味津々で長々と聞き入ってしまいました。会社の事、私も偶然会った事のある彼のボスの急死、旧友の話、ドイツに赴任しかけた話。
あれから色々な経験をお互いに経て、成長してるな~、彼も随分落ち着いて逞しい?感じになったな~(貫禄がついたというのかも)と感慨深いものがありました。
おだやか
とはいえ集まると昔の私たちにすぐに戻って、彼と新・ボスとのやりとりを見て大笑いしたりして楽しかった~「新しいボスは僕の居場所をいつでも把握しておきたくて、where are you? とかメッセしてくるんだから、まるでガールフレンドだよ!マイッチャウヨ!にこッ笑」そういう日本の重役、いたかも…
姪が岡山で英語を教え始めたとか。日本には桜の季節に行くべし!と力説しました。私が日本にいれば歓待したのですが、奇しくもすれ違いです(笑)
同じ時期に同じオンラインコースを復習教材として試してみていた、という事も判明して仲良しぶりに納得。
笑
時々また遊びに来て欲しいものです。破綻した州は危ないので行かない方がいいそうデス

最近ランチをしたCoolidge Cornerの二件をご紹介

キラキラOTTO Pizzaピザ
「ローカルの誇る」ピザ屋さんです。クーリッジコーナーの角にあるお洒落なお店。ピザとサラダのみを扱っているこだわりぶり。クラストがとても薄く、チーズはあっさりとした味で日本の味覚に合うお味。とても食べ易いです。
オーダーしたのは、季節の味覚、Butter squash & Ricotta cheese & cranberry pizza - オーブンで焼いたリコッタチーズがこんなに美味しいとは発見です。これは世界レベルで美味しい~
そして、マルゲリータ。これも美味しい・・・どうしたらこんなに美味しくなるのと不思議に思うほどに美味です。スモールサイズ+1ピースを2人で食べて丁度良い位。ともだち


キラキラParis Creêperieクレープ
こちらも評判通り、なかなか美味~
バッファローウィングのクレープと不思議なメニューとLemon & Suger sweet crêpe を注文。
バッファローウィングは、酸っぱくてピリリととうがらし辛い、独特のバッファローウィング味のソースが掛かったチキンとレタスが具。夫は美味しい美味しいと食べていました。Lemon ~の方は、レモンが忘れ去れていましたが(笑)笑レモンとっても美味しかったです。ここのクレープはとてもモチモチしています。店主さん?のおじいさんがしきりにうろうろしている昼下がり・・・フランス系の方なんでしょうか?壁にある時計には、パリとボストン時間が表示されています。フランス



本日も良い天気


タラの切り身とジャガイモ、ディルのソテー。成功例の一つ。またつくります。


発疹は消えません…悪化中。明日は皮膚科です。絵文字(泣く)泣。

Gleeの新シーズンが始まりました。私も大好きだったCory Monteith(コリー・モンティス)が亡くなった後初めてのエピソードビートルズをフィーチャーしたものでした涙彼の死がどのように扱われるか、Gleeウォッチャーは気になるところですが・・・このシーズンプレミアでは、フィン(コリー)については触れられず、ビートルズ特集で前エピソードのストーリーを拾っていく感じでした。例のカップル、◯◯がxxにプロポーズしちゃったりしますGleeの在学生メンバーは半分ほど新旧入れ替わっていました。ブリトニーはどこへ・・・

Seafood Festivalへ行って来ました。

入場料$10x2, ワイン、ビール各$8、オイスターx3=$5、Fried clam(蛤)$10(美味!)、ロブスター1尾$12、クラムチャウダー$3.5。。。結構良いレストランで食べるのとパーな価格になります。美味しいです。

オイスターは、日本のものより薄い?ぷりっとした身が感じられない種類です。塩味が濃かった。日本のものがミルキーです。蛤も生食がありました。
ロブスターは豪快にばりっと殻を割って食べます。普通に美味。溶かしバターをポットから注いで食べます。はまぐりのフライは、甘いウニのような風味と食感で、暖かいうちに食べると味が濃い珍味。なかなかいけます。

会場のBank of America Pavillion周辺はエキスポセンター、国際展示場、ホテルそして多くのレストランがあって、なかなか開拓しがいがありそう。Boston Children's Museum から会場までの間は、昔の倉庫を改装してアパートやお店にしたという感じの町並み、ニューヨークのミートパッキングのような素敵な雰囲気ですキラキラ


ホテル街の一角にある美しい公園ではインド人系のウェディングがあっていました。フューシャピンクのドレスと黒のタキシードが印象的。その前の芝生で黙々と太極拳にいそしむおじいさん↓

その後はDrinkというバーへ。なかなか素敵・・・カクテルの味は・・・so so・・・接客はexcellent。雰囲気はvery good。良い時間を過ごせるバーです。早くから賑わっている不思議な場所。バーテンダー、ウェイター、お客さん共になんだかとても親切なのでしたリボン-borderspinkボストンのバー初心者にはお勧めです


このカクテル、「ご希望に沿っておつくりします」という言葉に、ハーブっぽくて、キュウリが入ってて、少しベリーっぽい甘みもあるもの(昔アメリカで飲んだ事があった不思議に美味な味のカクテルを再現して欲しかった)と頼んだら、濃いウォッカベース+爽やかなベリー+きゅうりがつっ込まれたカクテルが登場ビミョー


キラキラレガッタHead of the Charles Regattaは10/19-20、これはレガッタのワールドトーナメントです。是非観に行こうということになっていますが、チケット購入しなくても大丈夫でしょうかYaleとHarvardの対抗試合は毎年5月、6月頃に集中しているようです。来年は観戦したい。

ヘアサロンに行ったはいいけれど、どうもお店に入ってからすぐ、ムズムズ・・・かゆい・・・家に戻ると、段々と皮膚に虫に刺されたらしい跡が真っ赤に腫れ上がって浮かび上がって来ました・・・特にタオルが巻かれた部分。必死に何度も湯船につかったりシャワーを浴びたり、衣類、シーツ全て高温洗濯。月曜は病院に行ってみます。いやな感じです・・・あのお店にはどうも二度と行けません。散々な目に遭いました・・・悪夢。