こんばんは。
本日ニュージーランドより帰国しました加藤です。アニョハセヨ。
この度、かくかくしかじかで母親と二人でニュージーランドに行ってまいりました。
目的は観光です。6泊7日で行ってまいりました。
今回は旅行について書きたいと思います。
ニュージーランド、どこにあるかご存知でしょうか。
私は母に地図で教えられました。そして忘れました。
ニュージーランドでは
ラム肉食べたり、大きめの船で湖を周ったり、
羊や牛や馬や牧草地や山とか見たり、
マオリ族と呼ばれる昔の民族について学んだり、
パツ金のチャンネーを見てたりしました。
観光名所みたいなのをいくつか回ったのですが、
どこが一番よかった?と聞かれれば
「ニュージーランド」と答えます
ニュージーランドは本当に自然がいっぱいです。
南島と北島という大きな区切りがあるのですが、
南島は本当に自然しかなかったです。
イメージ的にはアルプスの少女です。ハイジです。
北島はというと、オークランドという都会があります。
オークランドのイメージは空の広い東京みたいな印象を受けました。
いろいろ報告すると長くなるので割愛。
ニュージーランドの良さを伝えます。
まず空が青い。
私たちが普段目にする空とは違う色の青。
色なのかなんなのかわかりませんが、透明感が桁違いに青かった。
とてもいい息抜きになる。
ニュージーランドは国規模で、ありのままの自然を大事にしています。
どれだけ不便であろうと、湖に必要以上の橋は架けません。
入国時の持ち込み検査は厳重で、ほかの国の土がついた靴は持ち込めません。
現地に木などの種を持ち込ませないためです(ガイドさんが優しく教えてくれました)。
羊や牛や馬は木と針金の策で囲っただけで、大自然の中にいるような環境です。
山には日本のように電塔もないし、見晴らしがよさそうなところに見晴らし台もありません。
商業的な日本に対し、自然を優先したような国という印象を強く受けました。
山は荘厳。湖の水は澄み切って、全部飲み干せるぐらいに綺麗。
緑は深く、目に優しい。空気は綺麗。
開放感が雲の上ぐらいに開放感、走り出したくなるような草原が広がっています。
そして人々がフレンドリー。
現地で思ったのはちょっとしたコミュニケーションの取りやすさ。
日本では「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」と
一方的なあいさつがあります。
ですがそれは海外ではこちらからも「ハロー」や「サンキュー」で返せました。
日本でコンビニに入って「いらっしゃいませ」といわれて「こんにちは」とは返しませんよね
店に入ったり何かを注文したりするのが楽しかった
(ちなみに私の英語力は現代の小学生と同等レベルです。ジェスチャー最高!)
長々と読みにくいですが
海外でなくとも、国内でも、あるいは近場でも
言ってしまえば近所の公園とかでも
リラックスできるし、発見もあるし、癒されもすると思います
外国は文化から違うので、それが感じやすいってだけだと思います
ニュージーランドの水みたいに感性澄まして行きたいですね
よし、うまいこと言った。
ので、このあたりで失礼いたします。
おやすみなさい。