充電切れた〜
ただいまぁ。
ってとっくに帰ってましたが、
なかなか体が温まらず
長湯してもた。
でもって、
携帯でブログ打ちながら寝てもた。(T_T)
朝起きたら携帯握ってた。(T_T)
ピアノのレッスン、
4~5年ぶりだったけど、
いつもの赤坂のスタジオに入ると
先生がいらして
一瞬で昔に戻ってしまった。
違うのは窓からの眺め。
赤坂サカス?
どでかいビルが建っていた。
以前は工事中だったような…
今日は
今後のレッスンの方向性を相談して終わりました。
曲は
「ROSE」
に決定。
サラっと弾いてくれた
そのピアノの音が
いい。
やっぱりいい。
ふと
『なんでそんなに綺麗な音が出るんですか?』
と
聞いてみたくなったけど
愚問だと思って飲み込んだ。
プロに向かって失礼だよね。
天分の才能もあるだろうし、
血の滲むような努力もあるだろうし、
プロとして培ってきた経験もあるだろうし、
先生は
決して努力を人に見せないタイプだし。
マリオに
「どうしてマリオの作る料理は美味しいの?」
って聞いたら何て答えるだろ?
「フッ(笑)僕が作るからだよ」
ってサラと答えるかな?
森住さんに聞いたら?
何て答えるだろう?
もし
全く同じ材料で調味料もきっちり同じ分量で
同じメニューを作っても、
同じ味にはならない。
絶対に。
それが素人とプロとの違い。
ピアノを習っていた頃、
私は某メーカーに就職して事務仕事をしていた。
総合職で収入はよかったけど、
超氷河期にやっと決まった仕事。
それなりにやりがいはあったけど『やりたい仕事』ではなかった。
と言うより、
その頃、やりたいことがなかった。
叶えたい夢がなかった。
だからやりたい事があって、しかもそれを生業にできている人が羨ましく思えた。
ピアノのレッスンがなくなってから、
夢がみつかった。
自然と出てきた。
復学して資格をとり、
未知の業界に飛び込んだ。
周りは驚いていた。
「なんで?」
よく聞かれた。
「好きだから」
笑って答えられた。
体力的にハードな仕事なので、よく体を壊した。
でも心は元気だった。
そんなある日、
腰を痛めて
ドクターストップがかかった。
ショックだった。
暫くはコルセットをして隠していた。
けど限界が来た。
その時
どこかでホッとしている自分がいた。
ある
重大な職務を任されることになって、
焦りだけが空回りしていた。
「自分のプレッシャーに負けた」
んだって思う。
でもって今は休業中。
「仕事」はしているけど。
時間の余裕ができたので、ゆっくり
いろんな事を考えた。
「好きなことを仕事にする」って甘くない。
心がしっかりしていないと、自分をしっかり持たないと、風が吹けば倒れるし、洪水がくれば流される。
プロとアマの差。
自分の甘さを痛感した。
森住さんは徹夜で仕込みをして
昼間も一日中立ちっぱなしの作業がイベント中、毎日続いても、
「ありがたい。幸せ。」
って言っている。
普通の人ならとっくに倒れていると思う(笑)
でも昨日の森住さん、
いい顔してた。
疲れた顔なんて全然してなかった。
もう一度じっくり考えて
やっと具体的なカタチが見えて来た。
腰を痛めた業界だけど
その中でもちょっとちがう道。
その為の準備も整った。
今年はやります。
人の笑顔が見たいから。
頑張る。
でも肩の力は抜いて、
自分らしく(^_^)
ってとっくに帰ってましたが、
なかなか体が温まらず
長湯してもた。
でもって、
携帯でブログ打ちながら寝てもた。(T_T)
朝起きたら携帯握ってた。(T_T)
ピアノのレッスン、
4~5年ぶりだったけど、
いつもの赤坂のスタジオに入ると
先生がいらして
一瞬で昔に戻ってしまった。
違うのは窓からの眺め。
赤坂サカス?
どでかいビルが建っていた。
以前は工事中だったような…
今日は
今後のレッスンの方向性を相談して終わりました。
曲は
「ROSE」
に決定。
サラっと弾いてくれた
そのピアノの音が
いい。
やっぱりいい。
ふと
『なんでそんなに綺麗な音が出るんですか?』
と
聞いてみたくなったけど
愚問だと思って飲み込んだ。
プロに向かって失礼だよね。
天分の才能もあるだろうし、
血の滲むような努力もあるだろうし、
プロとして培ってきた経験もあるだろうし、
先生は
決して努力を人に見せないタイプだし。
マリオに
「どうしてマリオの作る料理は美味しいの?」
って聞いたら何て答えるだろ?
「フッ(笑)僕が作るからだよ」
ってサラと答えるかな?
森住さんに聞いたら?
何て答えるだろう?
もし
全く同じ材料で調味料もきっちり同じ分量で
同じメニューを作っても、
同じ味にはならない。
絶対に。
それが素人とプロとの違い。
ピアノを習っていた頃、
私は某メーカーに就職して事務仕事をしていた。
総合職で収入はよかったけど、
超氷河期にやっと決まった仕事。
それなりにやりがいはあったけど『やりたい仕事』ではなかった。
と言うより、
その頃、やりたいことがなかった。
叶えたい夢がなかった。
だからやりたい事があって、しかもそれを生業にできている人が羨ましく思えた。
ピアノのレッスンがなくなってから、
夢がみつかった。
自然と出てきた。
復学して資格をとり、
未知の業界に飛び込んだ。
周りは驚いていた。
「なんで?」
よく聞かれた。
「好きだから」
笑って答えられた。
体力的にハードな仕事なので、よく体を壊した。
でも心は元気だった。
そんなある日、
腰を痛めて
ドクターストップがかかった。
ショックだった。
暫くはコルセットをして隠していた。
けど限界が来た。
その時
どこかでホッとしている自分がいた。
ある
重大な職務を任されることになって、
焦りだけが空回りしていた。
「自分のプレッシャーに負けた」
んだって思う。
でもって今は休業中。
「仕事」はしているけど。
時間の余裕ができたので、ゆっくり
いろんな事を考えた。
「好きなことを仕事にする」って甘くない。
心がしっかりしていないと、自分をしっかり持たないと、風が吹けば倒れるし、洪水がくれば流される。
プロとアマの差。
自分の甘さを痛感した。
森住さんは徹夜で仕込みをして
昼間も一日中立ちっぱなしの作業がイベント中、毎日続いても、
「ありがたい。幸せ。」
って言っている。
普通の人ならとっくに倒れていると思う(笑)
でも昨日の森住さん、
いい顔してた。
疲れた顔なんて全然してなかった。
もう一度じっくり考えて
やっと具体的なカタチが見えて来た。
腰を痛めた業界だけど
その中でもちょっとちがう道。
その為の準備も整った。
今年はやります。
人の笑顔が見たいから。
頑張る。
でも肩の力は抜いて、
自分らしく(^_^)

