廻るハンカチ
我らが船長は8泊9日の長旅ですね~
ライブの成功と旅の無事を祈って
☆飛ばします~
えい ☆ ヽ(゚▽゚ )ノ
さて
少し前の話になりますが
ちょっと良いことがあったので
忘れないようにここに
書き留めておこうとおもいます。
電車の乗継ぎで
とある駅に降りました。
隣のフォームへ行こうと
下りのエスカレーターに乗って
すぐの出来事です。
ガタン ガガガ
キャー
前の方でけたたましい音がしたので
覗きこんでみると
私の4人くらい先で
おっちゃんが
ゴロゴロと転がりながら
落ちて行くのが見えました。
不幸中の幸いで
巻き込まれて転倒する人
はいなかったケド
これが映画のスタントだったら
(転がるシーン)一発OKだろうな
てくらいの見事な転がり様
下に到着してすぐ
周りの人と一緒に
エスカレーター脇に連れていくと
おっちゃん
頭から血を流していて
白いシャツが真っ赤!
「これ使って」
と周りからテッシュがポンポン
飛んできました。
この間ほんの5秒くらい。
みんな優しい~
でもテッシュでは止まりそうにない
血量だったので
私は持っていたハンカチで
おっちゃんの頭を押さました。
使い古しのハンカチだけど
洗濯したてだし
まだ今日は使っていないから
汚れていないし大丈夫だろうな
でもこれ、お気に入りのハンカチなんだよな…
あげてしまうのは名残惜しい…
なんて言っている場合ではないな
など一瞬の間に考えつつ(笑)
「今駅員さん呼んでくる」
「大丈夫」
みんなあうんの呼吸で
見事な連係プレー
おっちゃん
法事の帰りで
けっこう酔っていて
痛みを感じていない様子。
「飲みすぎちゃってさぁ
〇〇が☆×□…」
とにかく話し続けるので
「そっかぁ~
そうだねぇ~」
と話を聞きつつ駅員を待つ。
乗継の多い駅なので
周りにいた人たちも
「お大事にね」
と声をかけ
だんだん少なくなる。
カップルと
私と
血を流すおっちゃん。
しばらく3人で待っていると
血も止まって
「今救急車来ますから」
と若い駅員さん登場。
「あとは大丈夫ですから」
と駅員さんに促され
おじさんに挨拶して
目的の駅へと行きました。
実は
職場のおねぇさまに誘っていただいて
とあるライブに行く途中での出来事。
少し早めに出たので
待ち合わせの時間には間に合い
おねぇさまと合流
遅めのランチをとって
会場に向かう途中
「これ、
今日付き合ってくれた
お礼よ」
といって渡してくれたのが
ハンカチ
でした。
さっきおっちゃんにあげて
手元になくなってしまった
ハンカチ
同じものではないけれど
また手元にハンカチが戻ってきました。
ちょっと不思議なホントの話。
私は
とっても強欲な人間なので
もっと〇〇したい…と
美味しいご飯を食べたら
また食べに来たい♪
綺麗な風景を見たら
また見に来たい
欲しかった
好きな人が出来れば
会いたい
一緒にいたい
などなど…
という思いが強い
欲で溺れそうな程(笑)
でも
その「執着心」を
捨てた時にこそ
本当の喜びが待っている。
そんなことを
神様が
強欲な私に教えてくれた
ような気がします。
独り占めせず
嬉しいことも
楽しいことも
美味しいものも
みんなでシェア
そう
ひとが喜ぶ笑顔って
無条件で嬉しいもんね。
ひとの笑顔が
一番の喜びと感じられる
そんな人間になりたい
と思いました。
ところで
おねぇ様に誘われて
行った先は
チャン グンソクのライブ~
クリショー♪
グンちゃんらしい
カッコよくて美しいライブでした。
と冷静に鑑賞していると
うぉ
目が合った!!!
グンちゃん目力が強いので
かなり勘違いができました~(笑)
0.3秒で女性を落とすことが出来る
というグンちゃん
溶けて落ち…
はしませんでした(笑)
やっぱり私は
うなぎではなくクルーなのだと
(グンちゃんはファンのことをうなぎと呼びます)
実感。
といいつつ
近くに落ちてきた
タオルに手を延ばしたタオルに手を延ばした
私はやっぱり強欲 笑
もちろんタオルはゲットできませんでした。
煩悩と戦い
修行を積みます。。。
揺れる~揺れる~
母と弾けて来ました♪
むしろ
揺らして来ました!
楽しかったぁ~
初参船の母には
もちろんライブの内容を全く伝えてないので
驚いたり爆笑したりじんとしたり…
新鮮な楽しみ方をしていました♪
楽しそうな母を横で見ているのも楽しかった(笑)
私は有り難いことに
何度かめですが
何度行っても
毎回新しい発見があって楽しい。
そして回を重ねる事に進化していく船長。
尊敬します。
