「太陽」
先日発売された
平井堅さんのシングル
Sing‐forever
のカップリングに
「太陽」
という曲があります。
ある日CMで流れたこの曲を聞いて、
画面下を見ると
「太陽」
という文字が。
ちょっと意外だなっと思いました。
平井さんはどちらかと言えば月のイメージがあるので。(ってめちゃくちゃ個人的な感想なので許してね)
太陽をタイトルにした曲を描くという想像がありませんでした。
後から知ったけど
この曲は
『ゴッホ展』のために書きおろされた曲だそうです。
なるほどなるほど。
ゴッホというテーマを与えられ平井堅さんが紡ぎ出した曲だったんですね。
スペシャル番組でゴッホの生涯や絵画を見てから
最後に流れた
「太陽」を聞いて
涙が出ました。
「ゴッホはきっと太陽になりたかったのではないか?」
と平井堅さんは思ったんだそうです。
太陽になりたい‥
太陽への渇望・羨望
画家としての苦悩と葛藤
太陽を彷彿させる
向日葵を代表する
黄色い色使いの絵画
平井堅さんから見た
ゴッホ像が描かれているのですが
その言葉のチョイスに平井堅さんの美学がちりばめられているように思えます。
「光を見つめる為に
私は暗闇を選んだ」
ずっしりと暗い感じが(笑)いい。
確かに
夜空の星が輝いて見えるのは空が黒い(暗い)からだものね。
ゴッホも
光が輝いて見えるのは、
闇があるからと言ったそうです。
ところで
「太陽」「黄色」「向日葵」と言ったら‥
私は
上地雄輔さんを連想します。
奇しくも
ブログの中で
太陽について触れていました。
『
「オイラにとっての太陽」
=「人」
本当にあんがとね(^-^)v』
普段から
太陽に、人に、
対する感謝の気持ちを持ち続けていて
時には太陽をキャッチしてパワーチャージしたりしつつ(ブログに時折太陽を捕まえている写真が出てきます)
上地雄輔さんそのものが太陽みたいな存在。
もし彼が
「太陽」
というタイトルで曲を作ったらどんな感じになるのかな?
なんて
つい勝手な想像をしてしまいます。
同じ空でも
平井堅さんの「太陽」を聞きながらと
上地雄輔さんの「ひまわり」を聞きながらとでは
全く違う空に見えてくるから不思議。
どっちがいい
ではなくて
違うことがいい。
だってどちらの空も美しいもの。
ゴーギャンとゴッホが
同じ場所に絵を描きに行っても
全く違う角度から
全く違う視点で絵を描いたように
百人のアーティストがいたら百通りのストーリーが生まれるはず。
そんな歌や絵を見たり聞いたりして
気づけなかった事を教えてもらったり
涙したり
勇気をもらったり
癒されたり
元気になったり
笑顔になったり
百通りの感動がある。
芸術に
アーティストに
感謝感謝です。
いつも助けられています。
久々に長く語ってしまいました
f^_^;
ここまで読んでくれたあなたにも感謝☆




