小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~ -9ページ目

小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~

ねこと、息子と、アロマと、温泉と、歌うことが好きな、がんばるのが苦手な宇宙人の、小さな毎日。つれづれ日記。

母と、旅行に行く話しをしているときのこと

ホテルは予約したけど、JRの時刻を、こちらは伝えたつもりだったのに、旅行会社には伝わっていなかったというハプニングがありました。

てゆうか、こちらが行くって言ってるのに、「本当に行くんですか?」なんて何度も確認されたり、電話で「 決めておくことが他にありますか?後はお任せしますね。」ていうことまで伝えたのに、チケットがまだとれていなかったというハプニングがありました

早く旅行会社へ行って、まだ足りなかった打ち合わせをしてしまわなきゃいけないんですけど

母は、そのことがめんどくさい…イライラしはじめる…しかも、じわじわイライラしだすんじゃなくて、急に沸騰するかのように、怒りまでの速度が速いんだなあ…

「 いつもの通りでいいんだから、分かるでしょ…今日でも行ってやっときなさいよ!」( アンタが、すべて上手くやっときなさいよ!今すぐに!)て意味です

まあ、わたしが手続きすることは、別にいいんですが…

いつもの通り…て部分と、今すぐに…て部分がポイントで…母の性格を表してます

いつもの通り…てのは、母がイメージしている通りにって気持ちがあるんですね……けっして、わたしに任せるということでは無いです。

母が自分のなかでイメージしている完ぺきな形がある

わたしに任せるから、頼むよって気持ちならば、気持ちよく引き受けられるけど

母の完ぺきな形を求められているのが分かる……

超能力者なら、母がイメージしている、『いつもの通り』をやってあげるんだけど

もしくは、言葉でていねいに『 こんなイメージ通りにしてほしいんだよ』てことを具体的に教えてくれたら、わたしもその通りに動きやすい

でも、母は言葉では言わないです。

めんどくさいのか?自分が言葉足らずで気持ちを伝えようって努力をしていないんだってことに気づいていない……

『 言わなくても分かるでしょ!他人じゃないんだから、もう分かって当然でしょ!』ていうスタンスなんですね。

そして、ハプニングには誰よりも不安になる。早く解決してほしい。でも自分では動きたくない。

『 誰かに、自分のイメージ通りに、解決してほしい 』

だから

『 自分の命令ひとつで…細かい内容は言わないけど…言わなくても分かってほしい…分かって当然だ…今すぐに自分の不安の原因を取り除け!…そして、自分に余計な口出しはするなっ!』

口出し……も、怒られますね。

わたしは、母が言葉足らずなので、なるべくイメージ通りに動くためには確認作業が必要なんですよ

こうしてほしいの?こうしたいの?

確認せずにイメージと違ってても怒られるんで……長年身につけてきたクセですかね?わたしの性格として、分からないと動けないので

母が、どうしてほしいのか確認したいんですけど

じゃあ、こうゆうことで良いんだね?こうしたいんだね?とか

これは、こういう意味?とか

それは、わたしにとって、母のために、より良く動くための確認作業なのに

母にとっては『 口出し 』になってしまう

『 聞くな!一緒にいるんだから、見ていればどうしてほしいのか分かるでしょ!』

『わざわざ聞くなんて、反抗する気なの⁉なにか自分に反論があるっていうのっ!』

いや……何も反論してないですけど

常に……反抗などしたことないはずですけど

否定してないし、したいとも思ってないし

反論も反抗もしてないし

ただ

どうしてほしいのか伝えてくれなきゃ、動けないんですけど

てことで、いつもケンカになる……。

わたしは、ずっと

命令通りに動くことに安心を感じていたのかな

より、母のイメージ通りを、完成させられることが嬉しかったよな

もう

どうしてほしいのか……なんて聞かなくていいのかも

わたしがしたいようにする

それが自立?

命令通りに動いてほしいはずなのに、イライラされるのは

自立を促されてるんだろうか。

命令通り動いてほしい…けど、自分の意志で動いてほしい…

自分の意志で動いたとして

それが母のイメージ通りじゃなかったら?

それでも受け入れられるかな?

そっか…わたしって、いつも、あなたのイメージのために動いていたんだな

受け入れてほしかったのかな

なのに、いつも空回りだね

きっかけは、ただのJRのチケット問題のはずが、こんなケンカになっちまいます。いつもです……笑

黙って周りがすべてイメージのために動いているときまでは機嫌良い

でも、周りの出来事が、イメージ通りじゃなくなったとたんに不機嫌になる

単に、JRのチケットの時刻を、何時が良いです。て伝えてもらえれば、その通りにします

でも、何時がいいかを言わない……。

何時でも良いよ、なら問題ないんだけど

母は、何時でもは、よくないんですよ

きちんと何時が良いっていうイメージはある

でも「何時」てくわしく伝えるためには自分で調べて決めなきゃいけないでしょ

自分で決めなきゃいけないことにイライラしている

自分のなかに、こうなってほしいイメージが具体的にあるのに、それを調べたり、決めたり、伝えることに抵抗があるのか?怠惰なのか?

日にちもせまってくるんで、「わたしが決めて良いの?何時でもいいね。」と言うと「 何時でもは、よくないでしょ!いつもの通りなんだから分かるでしょ!」て怒る

実は、いつもそのときの都合や内容によって決めているので、実際は「いつもの通り」ていうのは存在してません。なんとなく、こんな感じが理想だね?くらいがあるだけ。

でも、そのなんとなくが、母とわたしでは好みが違ったりしています

一緒に決めているときは、わたしが母にあわせています

でも、母は、自分にあわせてもらっていることには気づいてないんだろうな

自分の決めたこと=わたしは皆のためにいつも行動している

という感覚の人なのです

『 黙って、皆が、あなたのためにあわせてくれているんだよ 』

には、気づかない。

それでも、元気にひっぱってくれているうちは、頼りになって面白い人で良いんだけど

疲れていたり、何か他のことでイライラしているときとか、お金がピンチで余裕ないときとか

『 自分ばかり働いているんだから、わたしを疲れさせないでよ、こんなに疲れてるのよ、こんな問題があるんだから想いやってよ、お金ないでしょ、いつもいつも自分ばかり頼らないでよ、たまにはあんたが役に立ってくれても良いでしょうよ!』みたいなイライラをぶつけられる

いつも元気なときは、皆から頼られる自分のことが好きなのにねえ……好きでやってることなのにねえ

命令通りに動いてと要求され、しかし何時て言ってもらえず、どうしてほしいか聞いたら反抗的だと怒られ、ついでに不満のイライラも上乗せされぶつけられる

わーわー言われてると

なにひとつ、わたしの気持ちは受け入れられてないんだろうな~と感じてしまいます。

元気なときは、黙ってついてきて

疲れたときは、ひっぱってくれる

そんなロボットがほしいのかね?

さて、無事に、わたしたちは旅行できるんでしょうかね?笑

楽しいものを、楽しめないよ

自分の不安を周りに撒き散らす人です

わたしは、この状態を、どう良くイメージすればよくなるだろう