小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~ -21ページ目

小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~

ねこと、息子と、アロマと、温泉と、歌うことが好きな、がんばるのが苦手な宇宙人の、小さな毎日。つれづれ日記。

昨夜は、ムーミンシリーズの第一作目、小さなトロールと大洪水を読み聞かせしました。

あんな話だったか~チューリッパなんて登場人物に驚いた~

まえまえから、わたしはムーミンママや、ムーミンの家族に憧れていたんですが

あらためて今、ムーミンたちってすごいな~って思う

とっても個性的な人物たちなのに、同じ世界で認めあって生きていますね

けっして共感することばかりじゃないでしょうし

ネガティブに捉えたら、悪い性格として言えちゃうような

バラバラの登場人物たち、旅にでるものも赦されている

こんな世界や仲間たちって、やっぱり素敵だな~と思います。

が、現実となるとね。

わたしは、いじめをする人が苦手。

加害者にかぎって、誰々に何をされたから、誰々が何をしたから、誰々が何をしなかったから、だから自分は正しくて、だから相手が悪いでしょう。と、無視をしたり、悪口をいうことを正義にしようとする。

実は、加害者こそ、自分を被害者だと思っているんだな……と思う。

被害者( 第三者としてみる目線から)は、自分の何が悪かったんだろう?と自分を責める。自分を自分で加害者としてしまう。だから、相手に何もできない。

被害者のつもりの加害者…怒りを相手にぶつけるタイプ

加害者のつもりの被害者…怒りを自分にぶつけるタイプ

この状況が、自分に疑問をもたずに濃くなると、いじめというカタチになるんじゃないのかな。

わたしは、怒りを自分にぶつけるタイプが長かったので、怒りを外に出せるように目下努力中~

そして、怒りを外に出してあたりまえの顔をする人が苦手

こういう問題のほったんは、きっと誰かに浮かんだ恐怖心かな

恐怖心が、はじめの被害者意識をつくりだすのかな……

その被害者意識が、負けてたまるかってなると無意識に加害者となって

無意識の加害者の怒りが、誰かにぶつかって、同じように何かしてきたなっというふうにかえってきたり、ぶつけられたまま誰かのなかに溜め込まれたり……

しかも、ひとつの問題のメンバーは、似たような恐怖心をもっているからこそ一緒に同じ舞台にあがるんだろうな

そっかー、ムーミン谷のように仲良く同じ谷にいられるって凄いなと思ったんだけど

私たちは誰もが地球っていう、一緒に同じ舞台で恐怖心探しをしている仲間たちなのかもなっ

じゃあ、わたしはどうやって自分のムーミン谷をつくれるだろうって考えたけど

わたしは、自分の恐怖心をみつけることが、統合の道になっていくって

ことなのかな~