実際に、足を運んでよかったと思います。
車での行き道、災害場所を通るだけでもショックをうけました。
写真や、メールで知っていたより
驚く光景が広がっていました
自分たちが植えた田んぼも、畑も埋まっていました
知っているはずの場所が変わりすぎていて、気づかずに一度通り過ぎてしまいました
目印にしていた道が…橋もバス停も建物も、流されたり、土砂に埋まっていたからです。
なんとか到着して、スタッフの方たちから、目の前の災害でどんなことを感じていたかを聞きました。
とにかく必要なのは飲み水だったそうです。
次に、救助を呼んだり、情報を知るために、携帯電話と充電する電池があって助かったとか。
二階から脱出するために梯子を使ったとか。
救助をお願いするために電話すると、消防団などに入っていると、すぐつながるけれど、一般の人だと、まず身元確認するために時間がかかるんだとか
真っ正面から、地滑りが近づいてきたときの話
ヘリコプターで救助されるときの話もききました。
いろんな災害地で、ブラックツアーとかいうものが流行っているらしく
福島の方たちのなかには、災害地を見にくる人に複雑な気持ちを抱く方もおられるようで…このことはノンフィクションの本で読んだんですけど…
今回のお山のスタッフさんたちは、まず、わたし達に災害地の状況を知ってほしかったそうです。
話を役立ててほしいそうです。
奇跡的にのこっていたサトイモ
サツマイモ
子供たちと一緒に植えたときの思い出が蘇ってきます。

