小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~ -14ページ目

小さな宇宙人~夢は可愛い花嫁さん~

ねこと、息子と、アロマと、温泉と、歌うことが好きな、がんばるのが苦手な宇宙人の、小さな毎日。つれづれ日記。

実際に、足を運んでよかったと思います。

車での行き道、災害場所を通るだけでもショックをうけました。

写真や、メールで知っていたより

驚く光景が広がっていました

自分たちが植えた田んぼも、畑も埋まっていました

知っているはずの場所が変わりすぎていて、気づかずに一度通り過ぎてしまいました

目印にしていた道が…橋もバス停も建物も、流されたり、土砂に埋まっていたからです。

なんとか到着して、スタッフの方たちから、目の前の災害でどんなことを感じていたかを聞きました。

とにかく必要なのは飲み水だったそうです。

次に、救助を呼んだり、情報を知るために、携帯電話と充電する電池があって助かったとか。

二階から脱出するために梯子を使ったとか。

救助をお願いするために電話すると、消防団などに入っていると、すぐつながるけれど、一般の人だと、まず身元確認するために時間がかかるんだとか

真っ正面から、地滑りが近づいてきたときの話

ヘリコプターで救助されるときの話もききました。

いろんな災害地で、ブラックツアーとかいうものが流行っているらしく

福島の方たちのなかには、災害地を見にくる人に複雑な気持ちを抱く方もおられるようで…このことはノンフィクションの本で読んだんですけど…

今回のお山のスタッフさんたちは、まず、わたし達に災害地の状況を知ってほしかったそうです。

話を役立ててほしいそうです。

photo:01

奇跡的にのこっていたサトイモ

photo:02

サツマイモ

子供たちと一緒に植えたときの思い出が蘇ってきます。