久しぶりに日記を書きましょうかね。
9月後半から附属病院実習が始まりました。
●1週目:矯正科
未知の世界。
Dr.の見ている世界が分からん。
結紮線を渡したり、機材準備くらいしかすることないのよね。
それでも緊張の毎日でした。
プライヤーのテストもあるし。
Dr.で水嶋ヒロ似のかっこいい人や話しやすい人もいる。
歯科材料としては、エッチングやスーパーボンドくらいしか出てこないのだけど、デュラシールを一回だけ使った。


●2週目:小児歯科
準備する物多いし、手順も全然理解できてないし、初めてのことばかりで、こんなに大変なら歯科衛生士になるの辞めようかと思ったね。
毎日のように泣いてた。私ってこんなにメンタル弱かったんだ…
人間辞めたかったし地球に隕石落ちて欲しかった。
何が分かんないかが分かんないの。
CR、RCT、RCF…
浸潤麻酔で、カートリッジを逆に付けてしまい、刺しても液が出てこない…
子供も泣いてた。ほんとスミマセンデした。
心折れて大変だったけど、子供と話すのは楽しかったな。
小児歯科行ってから小さい子かわいいなと思うようになったし。
●3週目:高齢者歯科
義歯調整というまた初めてのことばかり。
ずっと飯田先生に付いた日あったけど、何にも出来なさすぎてムシされてその日はちょっと泣いたけど、定例会で大房先生と色々お話できまして、元気になれた。
そして何でも聞ける人に聞くという図々しい技を覚えたw
実際、歯学部の人に聞くのが早いんだよな。教科書読むよりも。
木曜の審査の日には山本先生に1日中ついたんだけど、可もなく不可もなくじゃないかな。
金曜は衛生士さんに根充の手順について教えてもらった。
こういう機会は滅多にないから、有難い。
●4週目:障害者歯科
ほとんど見学だね。
たまにCRについて焦ってできなかったけど。
印象が苦手だな私。
つってもやったことないけど。
障害者歯科は、Dr.もDHも優しいから聞けるうちに質問しなければ。
木曜は終わってから高橋先生に質問しました。
●5週目 6週目:保存科
CR、RCT、RCFの流れが分かってきたので楽しかった。












