SUPER☆GiRLSデビューアルバム「超絶少女」の最後を飾るのは、「絆デイズ」です!
個人的には「約束の花束」と並ぶレベルの、SUPER☆GiRLS屈指のバラード曲だと思います。
6周年記念ライブのときに、みやりが歌いながら涙を流していたのが印象的でした。あのときには一期生はすでに半分に、今や5人になってしまいましたもんね…
個人的な解釈へ↓
この歌はSUPER☆GiRLSに向けての歌でもあります。歌詞に出てくる「僕」はメンバーそれぞれのことかと。
SUPER☆GiRLSは、7000人を超える応募者からオーディションで選び抜かれたグループです。
メンバーも大多数はつい昨日までは素人。しかも普通の中学生や高校生です(1人だけ社会人ですが)。
そんな彼女たちが、アイドルとして活動するために、通いとはいえ、友達や家族と離れて東京へ向かうことはとてつもなく大きいことです。
もちろん、精神的にも未熟で、壁にぶつかるとかなりショックを受けてしまいます。でも、そんな時に、友達からかけられた励ましの言葉があると立ち直ることができます。
たとえ地元から離れようとも、家族や旧友との絆は決してなくならない。だからこそ、もしも家族や友達が困難にぶつかった時は彼女たちが、「アイドル」として励ましてあげるべきなのです。
↑かなり偉そうなこと書いてますが、悪しからず😅
1stアルバムでデビューしてから約半年後、彼女らはついに1stシングルを発売します。
それに関しては、また次回に書きます!