幼少期僕は東京の保育園に通い、年の離れた姉が迎えに来ると言う生活を送っていました。保育園時代は活発ではないけど、仲良い友人2人に恵まれ普通に過ごしていました。この頃には親がどちらも医師で祖父母も医師と言うことを知っていました。後から父に言われたのは、この頃の僕は先生に2桁の足算等、算数ができることを凄い褒められていることを知り、「少なくとも東大医学部は行かないな。」と感じたとのことです。そして、6歳になった僕は東京の公立の小学校へ入学しました。父も母も今の僕位の年齢の頃です。