桃革の手帳

桃革の手帳

生命保険会社勤務3年目です。お客様との出会いでブログを始めることにしました!

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今日、実家の掃除の手伝いをしてきました。


たくさんの本をリサイクルに出して来てスッキリしました。


まだまだ処分しなければいけないものがたくさんあります。


倉庫から出てきた思い出の数々が懐かしく、しばらくの間、あれもこれも見たくて1時間程動けずにいました。



そこで、私の4歳の誕生日に保育園からもらった手作りお誕生日カードのようなものが出てきました。
全然かわいくない写真付でした。


保育園の先生からは
「お散歩の時に草花を見つけると、お母さんにプレゼントしてあげると言うような優しい女の子です。もう少し野菜を食べられるようになってね。」
と書いてもらっていました。


そして、大きくなったら?
は、
「お母さんになる」
でした。



お母さんになりたい

ではなく、

お母さんになる




あぁ、子供の頃の私は こんな風だった…




ブサイクな写真の私をもう一度見て、

「ちゃんとお母さんになってるよ」

心の中で呟きました。



そして、
ばいばいふくちゃん

この本を見つけました。
懐かし〜
どんな話だったかな?
そう思いながらも中を見ずに処分してしまいました。

帰ってきてからどうしても気になって調べてみました。

飼い猫のふくちゃんが、
原因不明の麻痺で歩けなくなり、家族が安楽死をさせるか悩むお話
とのこと。

そうだった…



もう一度読みたいなぁ。
でも捨ててしまった。



今は本も全然読まないけど、子供の頃はたくさん絵本を読みました。


子供たちも、いつか今読んでいる絵本を懐かしく思う時が来るかもしれないな。







今日は良い一日となりました。