たくさんの本をリサイクルに出して来てスッキリしました。
まだまだ処分しなければいけないものがたくさんあります。
倉庫から出てきた思い出の数々が懐かしく、しばらくの間、あれもこれも見たくて1時間程動けずにいました。
そこで、私の4歳の誕生日に保育園からもらった手作りお誕生日カードのようなものが出てきました。
全然かわいくない写真付でした。
保育園の先生からは
「お散歩の時に草花を見つけると、お母さんにプレゼントしてあげると言うような優しい女の子です。もう少し野菜を食べられるようになってね。」
と書いてもらっていました。
そして、大きくなったら?
は、
「お母さんになる」
でした。
お母さんになりたい
ではなく、
お母さんになる
あぁ、子供の頃の私は こんな風だった…
ブサイクな写真の私をもう一度見て、
「ちゃんとお母さんになってるよ」
と
心の中で呟きました。
そして、
ばいばいふくちゃん
懐かし〜
どんな話だったかな?
そう思いながらも中を見ずに処分してしまいました。
帰ってきてからどうしても気になって調べてみました。
飼い猫のふくちゃんが、
原因不明の麻痺で歩けなくなり、家族が安楽死をさせるか悩むお話
とのこと。
そうだった…
もう一度読みたいなぁ。
でも捨ててしまった。
今は本も全然読まないけど、子供の頃はたくさん絵本を読みました。
子供たちも、いつか今読んでいる絵本を懐かしく思う時が来るかもしれないな。
今日は良い一日となりました。

