猛暑でマスクの日々
皆様お元気でお過ごしでしょうか・・
今年の私のお盆休みは実質1日だけ⭐︎
どうしても観たい映画有りで
マスク着用、消毒剤持参の重装備![]()
家族で出かけて参りました⭐︎
まず、東京ステーションホテル内中華料理
カントニーズKEN TAKASEさんにて
美味しいランチを楽しみ
その後ラウンジで時間調整のティータイム
そして銀座へ移動⭐︎
ビラジル映画「ぶあいそうな手紙」@シネスイッチ銀座
(ソーシャルディスタンスで席は間隔の工夫がされていました)


舞台はブラジル最南部ポルトアレグレ
(日本からは遠い国のお話ですね)
スペイン語とポルトガル語、2つの言語と文化が交錯する地域。
目の見え難い独居老人エルネストから
手紙の代読・代筆を頼まれた.その日暮らしの若い女の子ビア。
天真爛漫なビアとの交流は、家族や愛する人に
心を正直に伝えられない頑固なエルネストの心を変えていき....
温かく厳しく接してくれる老人エルネストとの交流は
実は愛を知らず孤独だったビアの心に
新しい自分になろうとする変化が生まれ...
老いの哀しみや家族との関係
残された日々をどう生きるか、誰と生きるのか、
どこで生きるのか。
どの国の人にも誰にも平等に訪れる老いの問題。
身につまされ考えさせられる事も多く...
しかし明るい生のエナジー溢れるビア!
ラテンアメリカの明るいノリとユーモア溢れる会話に
ホッとしたり涙が滲んだり
感動のラスト
ビアに代筆してもらい最愛の息子宛て
今まで言えなかった愛の言葉と感謝を伝え..![]()
そして手紙をくれた昔の恋人と最後の日々を共に暮らそうと
勇気を出して彼女の元へ旅立つエルネスト![]()
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DV男と別れ、自分の人生を大切に生きる決意をするビア![]()
何て素敵なラストでしょう![]()
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丁寧で繊細な脚本
本、手紙、レコードといった古き佳き物への愛を感じさせる
ディテールも素晴らしい。
人は幾つになっても愛を求め生きる...
最後の最後まで人と愛し合いたい、
家族や友人、大切な人に心偽らず愛の言葉を発したい、
と思わせられるとても良い映画でした...秀作。
1日だけのお盆休み、ガス抜き沢山出来ました![]()
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8月から、5か月振りで週末施設活動も再開しました。
(利用者様は何人か入れ替わっておりました、、)
私を見て、夢かと思ったと喜んでくださり
バイオリンでのお歌の会もまた待ってるわ
と涙を流された車椅子のH沼さん..
職員さんからはずっと待っていましたと
歓迎されて..
私を待っていて下さる人がいる、、、
なんて幸せなことだろう![]()
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イベント関係は密になるのでまだ中止ですが
実施出来る時まで練習を頑張っておきますね。
それまでお元気でいて下さいねと
H沼さんと約束を![]()
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施設花壇のお花達![]()
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また自分らしく頑張っていきます![]()





