デートの約束をしたあの日から
浮かれたり、これで良いのか?と考えたり
それでも楽しく半月を過ごした。
約束の日
待ち合わせの場所で二人照れながら
ニッコリ「おはよう」と挨拶を交わし
目的地へと電車に乗った。
大勢の仲間とワイワイするだけの関係。
二人で出かける事がくるなんて思ってもいなかった関係。
男女の壁を取り払えていたはずの仲間。
そんな彼と二人っきり
新鮮で照れ臭く
どんな会話をしたのかすら思い出せない。
カラオケに行きたーいって私から言ったのに
照れくさすぎてなーんにも歌えなかったなぁ。
二人に似つかわないホテルビュッフェ
緊張しすぎて味わうことすら出来なかったよね。
そんなデートの帰り道
彼と私は。。。。