今日はホワイトデーですね。
。。。ま、いいかな。
もらって嬉しいホワイトデーの贈り物
一位はチョコだそうです。意外。
ただのチョコじゃなく、GODIVAなんかの
高級チョコが良いそうです。
ラジオ情報より。
なんだか固い話ばかり過ぎて、
私自身がちょっと嫌気が指しまして。
今日はユルく?やれたらやってみようと
思います。なんかすでにムリかも??
私チキンはこちらではなんだか小難しい
イメージでしょうか?
ブログを書く時に自分ルールを決めたん
ですが、誇張しないとか自己陶酔しない
とかウソ無しでとか。。
それを全うするにはなんかこういう
書き方になってしまうんですねー。
顔文字はほぼ無し。感嘆符とか、
絵文字も使わなくて。。
友達などとやり取りする時はむしろ
間逆です。大げさです。喜怒哀楽満載。
それも私だし、このブログの私も私。
二面性なんてほどのもんじゃないです
ね。
ここに書いてる例えば戦争とか、
イスラム国とか、普段から私の中には
いろいろな想いがあるけどなかなか
友人とかにワザワザ会って話したりは
しない内容で。
そんないろいろをここに書いて、
なんだかスッキリするんです。
だけどたまに固すぎて、、なんかね。
普段の自分を出したくなったりも。
だけど、いざユルく書こうーって
思ってもやっぱりこんな感じです。
今日は一段と何書いてんだろー?
な感じですね。雑談です。
何書こうかな。
。。。
やっぱりムリかも。
今日は前から書いてみたかった私の
オタ体質について書こうかな。
どうでもいいですよねー。
いきます。
私は昔からオタ体質でした。
オタク。でも本当のオタクの方に比べたら
まだまだのヒヨッコです。
例えばタカラヅカ。
10年くらいハマりました。
そのうちのほとんどはある一人のスター
にハマってました。
下級生の頃にビビッときてからトップスターになって退団するまで、たまには
離れたりしながらでも最後には泣きながら
公演を観て見送る。
このファンが育てる感覚がたまらなくて、
分からないかな。退団するとはつまり
そのスターとファンは心中するのと
同じような。あ、引いてますか?
よく考えるとタカラヅカは夢の世界で、
私は現実がツライから現実逃避しなきゃ
生きれなかったんでしょう。
公演観てる時は至福の時間で、
それ以外の時間もネットが普及してからは
情報を追い続けて現実逃避をひたすら。
うまく付き合えば良い栄養剤なんだけど
私のような感じだと悪い作用が。。
自分の問題には向き合わずに
好きなスターの周りに起こることが
さも自分にとっても問題かのように、
悩むわ語るわ。。
10年も仕事続いたことないのに、
ヅカオタ歴は軽くいっちゃいました。
誇れるのはソコだけ、みたいな。。
時間を確かに死ぬほどムダ使いして
きたと反省してます。
極めつけは初めて就職して、正社員に
なって。精神病んだ時、最期にタカラヅカ観て、それから消えようと思いました。
たったの3、4カ月働いて口座にあった
お金をチケット代に注ぎ込んで、
タカラヅカと他に鹿賀丈史さん?と
篠原涼子さんの旦那様がダブル主演の
ジキルとハイドというミュージカルを
観ました。
なんかポツポツとシーンが浮かびます。
正月で、みんな誰かといたり、待ち合わせしたりワクワクした空気の中。
ギャップありすぎてワケ分からなかった
です。頭おかしかったです。
でもタカラヅカは夢を見せてくれて、
やっぱり私にはコレしかないわ、と
つかの間のひととき?
それほど私にはタカラヅカしか無かった
時がありました。
今はたまに情報拾ったり姉に誘われて
たまーに観たりするだけになりました。
ヒイキが退団したから熱が引いたんです。
でも今でも私はタカラヅカっていいなぁと
思います。
女性がヒールやスカートなど女として
生きることを一時だけどやめて、
毎日毎日男役を追求して、声も仕草も
なりきる。
男役10年という言葉があるんですが、
10年もすると自然に男役になってると
いうか。声も低くなったり動きも男役に
意識せずともなってたり。
あくまで男役であって、男じゃない。
それはタカラヅカにしか存在しない
生き物てゆーか性別?
まずそこ魅力。
あとはその男役に似合う娘役。
だから現実より更に更に女性を追求しなきゃバランスが取れなくて。
その二人の、特にトップコンビのデュエットダンスは最高。
二人の関係が見れば分かっちゃう。
良いコンビは見入ってしまいます。
あと男役の群舞。フィナーレに必ずやりますが、いかに揃って見せるかが重要で。
その中心にはトップスターがいて、
そのトップスターの魅せ方で印象が
ガラッと変わります。
なんか他にもいくらでも魅力書けそうだけど、いい加減にしないと。
最後に何と言っても舞台に立つタカラジェンヌはみんなキラキラした笑顔で
私たち観客に元気をくれました。
こちらまで笑顔になってしまいます。
舞台でよく鳥肌が立つのは、
トップスターだけじゃダメで、みんなが
一丸となった時?上手く全然言えないわ。
一人一人がすごい気迫だった時かなぁ。
後は、ラインダンスも泣きそうに感動する
時がありました。度々?
例えば初舞台生と言って一期に40人くらい入団するんですが、初舞台だけは
同期みんなで同じ公演に出ます。
普段はラインダンスは下級生からある程度の若手がやるんだと思いますけど、
初舞台公演のラインダンスは
初舞台生がまるっと出るから人数が
多くて迫力あるんですねー。
そのフレッシュな感じの後に
上級生たちが後ろに並びだして、
男役群舞が始まるとなんだかジワジワ
きます。
かつての初舞台生がこうなったんだなーみたいな感慨が。。たまらないんですよ。
やっと満足しました。
まだまだこんなひとつの記事では語れ
ませんよ。もう終わりにしときます。
いよいよもう読んでくれた人いないんじゃないかな。。
でも、皆さんもオタのカケラくらい。
誰しもあるんじゃないかなと思ったり
します。楽しいんですよ。ハマるって。
私はタカラヅカに救われたから。
ダメにもされた?けど。
でもやっぱり救われました。
ありがとうタカラヅカ。
ありがとう瀬奈じゅんさん。
そして今はある韓国人歌手に自分史上
最高にハマってしまって今三年目。
現在は落ちついて穏やかに活動中。
韓国人をまぁ、好きになってまた。
私は新しい壁にぶつかりました。
またいつか書きたいです。
それでは、今日は少しいつもと違いましたか?私はかなり違った気がしてます。
楽しかったです。
今日も、今日こそは最後まで読んでくださった方いますか?感謝します☆