少しご無沙汰ですが、チキンです。
すっかり桜も満開を過ぎて、
私の好きな若葉、新緑の季節が来ました。
花見はされましたか?
弁当持ってとかじゃなく、近所を通り
かかって桜を見る。それも花見ですね。
日本て本当に桜がたくさん植えてある
なぁと感じました。
日本人の心に合う花だからかな。
しばしブログを書く余裕が無かった
です。子供が春休みで。
だけじゃなくて、ブログを始めて初めて
の壁を感じました。
ひとつはスマホを触る時間が増えてきて
とらわれてるなと思い、
もう一つは自分が書くことが急に意味
あるのかと考えてしまった。
元々は自分の鬱を分析する目的で
始めて、実際は世の中とか、
自分以外のことをあれこれと。。。
断捨離本で、高額納税者?だった
斎藤一人さんの弟子の方が書いたものを
最近読んで。
斎藤さんが言ったことの中に
人のことより自分。だったかな。
人にあれこれ言う人は自分が出来てない
人が多いと。どき。
私にはなんだか耳が痛い話でした。
鬱のことを軸に、自分の周りのことを
書くのがいいかな。
私が例えば戦争に関心があるのは
本当だけど、ブログに書くほど知識は
無いです。読み返したら、浅いな。。と恥ずかしくなりました。
それで最近はいろいろよそのブログを
読んだりして、これからどう書いてこう
か考えてました。
すごく書きたくもなってきて、
今日はやっぱり日本焦土作戦について
自分なりに書いてみたいと思います。
前置き長いですね。。
日本焦土作戦はNHKの番組で。
確かアメリカか、イギリスで作られた
番組じゃないかと。
日本から見た話ではなかったです。
今アメリカは過去の沢山の空爆の写真や資料に向き合っている。
第二次世界大戦の終盤に日本との戦争を
早く終わらせる為に日本焦土作戦という
大がかりな空爆をやったとか。
戦争にも国際ルールがあって、
軍関係の工場とかピンポイントな攻撃は
認められていた。
民間人を巻き込むのはタブーだった。
それを破ったのがまずドイツだったか。
そして日本も中国で民間人を巻き込む
空爆をやりました。沢山の民間人が亡くなったそうです。
それでアメリカ国内では反感が強くなり、
目には目を。という意見が増えていきます。
でも最後まで民間人を巻き込むことに反対したアメリカ側の軍人かな、指揮をとる
ような人。がいたけたど、最後には職を
解かれてしまいました。
そこに民間人を巻き込むことを
やむを得ないとして進める人が代わりに
指揮をとるようになって、
焦土作戦は実行に移されました。
アメリカ国民もルールを守って誇りを守ろうという意見が大多数だったのが、最後にはそれがガラリと逆転してしまう。そんな勢いがあったようです。
この民意の勢いが止まらない状況が
私は怖いと思いました。
私は東京の空襲の印象が強いので、
地方のたくさんの街が大きな被害を
受けたことは驚きでした。
富山は中でも被害が大きかったようで。
話の中で、アメリカ側は日本人の
戦い方にしつこさとか、気質からくる
怖さがあったようです。いやな敵だった
と。
その気持ちを折る為に一気に焼き尽くす
ことを考えます。だから徹底的な空爆を
したようです。
でも新しい兵器を試す目的もあった。人間は戦争の中でそんな残虐性をあらわにする。
少し休みます。次の記事では
ドイツを空爆したイギリス人だったか。
軍人の話を書きたいと思います。
記憶は薄れてしまってます。
間違いがあればすみません。
これからも少しずつ過去について
知って行こうと思います。
久しぶりでまだ感覚が戻りませんが、
今日も最後まで読んでくださった方が
いたら感謝します☆