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「所沢こども将棋愛好会」のブログ

埼玉県所沢市で活動している小中学生対象の将棋教室です。
土曜日の午後に所沢市中央公民館で開催しています。
将棋大会への参加や合宿等も行なっています。

標記の大会における愛好会関係の入賞者です。


令和7年1月5日(日)

第56回棋心杯 強くなるリアル将棋大会

(八王子市南大沢文化会館)

 

有段者クラス

準優勝 高橋皐平(所沢松井小5年)

 

入賞者写真

標記の大会における愛好会関係の入賞者です。


令和6年12月27日(金)

将棋会館年忘れトーナメント

(東京将棋会館)

 

3級以下トーナメント

4位 山田佑(所沢牛沼小4年)

 

入賞者写真

令和6年12月15日(日)に所沢市役所8階で行なわれた
第22回こども「とうきち」将棋大会の結果です。

 

大会名の「とうきち」の名の由来は、所沢出身で江戸時代に活躍した福泉藤吉と明治時代に活躍した大矢東吉の二人の強豪棋士の名前にちなんでいます。

 

この大会は所沢市の小学校単位の団体戦で、1チーム4人で戦います。
今年は34チームで100数十名の参加者で行われました。

 

チームの勝敗は勝ち数が多い方が勝ちとなり、2勝2敗の時は大将が勝った方のチームの勝利となります。

 

それでは結果です。(愛好会員がいるチームのみ掲載許可をいただき個人名を掲載しています)
 

優勝 所沢小 チーム成績4勝0敗
 (金田達也6年、淺沼啓太6年、浅野善太郎6年、髙田将希5年)    

※優勝した所沢小チームは、個人成績の合計14勝2敗でした。

所沢小学校は2年連続の優勝で、最近10回の大会で4回の優勝を誇ります。

 

準優勝 東所沢小1 チーム成績4勝0敗
※個人の勝ち数の合計が優勝の所沢小には及びませんでした。

    

3位 明峰小 チーム成績3勝1敗

(岩田水月5年、鈴木咲希6年、梶川聡4年、丸茂寛太郎4年)
 ※明峰小チームは、個人成績の合計12勝4敗でした。

明峰小学校は最近10回の大会で優勝3回、準優勝4回、3位1回、4位1回と常に上位進出しています。

 

4位 東所沢小2 チーム成績3勝1敗

(田中昊汰4年、児玉正太4年、髙橋大輝4年、本田諒4年)

 ※東所沢小2チームは、個人成績の合計12勝4敗でした。

東所沢小は2チームが上位入賞して、層の厚さを感じます。

 

5位 宮前小 チーム成績3勝1敗

 

6位 北小 チーム成績3勝1敗

(宮崎一汰6年、桑原希6年、石川叶來6年、滝澤暖人4年)

 ※北小チームは、個人成績の合計11勝5敗でした。

 

チーム成績3勝1敗はもっと多くありましたが、入賞するには四将まで平均して勝ち星を挙げる必要があるようです。

 

◎順位の付け方は以下の条件で、①から判定し、同点の場合は②、さらに同点なら③・・・となります。

①チームの勝数 ②個人成績の総勝数 ③大将の勝数 ④副将の勝数 ⑤三将の勝数 ⑥四将の勝数

 

今回は4戦全勝は2チームだったので、個人の総勝数で決定されました。

また3位から6位はチーム成績3勝1敗で個人の総勝数の差で順位がつきました。それでも同点の場合は大将の勝数で順位がつきました。

 

さて、入賞チームのメンバーのうち、所沢小の金田達也君、明峰小の岩田水月君、鈴木咲希さん、東所沢小の田中昊汰君、北小の宮崎一汰君、滝澤暖人君は当「所沢こども将棋愛好会」の現役会員です。

 

入賞チーム以外でも多数愛好会のメンバーが参加して活躍していました。

愛好会員同士の対局も多く見られ、勝敗のカギを握る場面が多かったようです。

 

また、この大会はチーム戦以外にも個人で4戦全勝した者を「全勝賞」として表彰しています。 15名が全勝賞を獲得しました。
 

そのうち、愛好会からは高橋皐平君(松井小)、粕谷奏翔君(西富小)、都筑夏斗君(美原小)、滝澤暖人君(北小)の4名が全勝賞を獲得しました。

 

入賞チーム写真(掲載は愛好会員がいるチーム)

優勝した所沢小チーム

 

3位の明峰小チーム

 

4位の東所沢小2チーム

 

6位の北小チーム