経営やビジネス分野のDVDから知った、
タイトルの言葉です。
どうやら、ビジネス関係では、結構、有名な言い回しみたいですね。
虫の目とは、細部を観る、緻密な視点
木を見て森を見ず、の「木」を見る、に近いかもしれませんね。
でもこの場合は、より細かく正確に把握する、という、
良い意味で使われています。
鳥の目とは、正に「上から目線」でしょうか?!
しかしこれも、良い意味です。
木ではなく、森を見る、
大きな視点、全体から物事を観ていく、という感じでしょうか。
最後に、魚の目。
これは、時代の流れです。流行などトレンドを観る目です。
どの視点も、
ビジネスに関わらず、大事ですね。
さて、ではなぜこのビジネスの話が、ブログの「教会テーマ」になるか?というと、
教会関係に於いては、
ほとんど怠けていたとはいえ、私もかつては、教会員の端くれであり、
少々活動らしきこともしていたため、
全くの外部の人よりは、「虫の目」はあるとは思います。
また「魚の目」
これも、あまり自信はないのですが、
しかしブログ村の動向を見たりですとか、
現実にも、教会員・元教会員と多少なりとも接触があるので、
少々情報は入ってきます。
教会関係の冊子や、韓国のニュースからも、
教会視点から、あるいは一般社会からの視点の
教会の動向、情報が入ります。
最後に「鳥の目」
これが、ほしいなぁと、思います。
と、いうのも、
一体、世界にはどのくらいの教会員がいるのでしょうか。
国別にしたら、どのくらいの人数になり、
正規の会員(週1の礼拝参加や献金をしている)
幽霊会員(在籍だけ)
分派に属している会員、
完全なる離教者、
これらの人数、
また、未婚者同士で祝福を受けたカップル、
結婚している状態で祝福を受けたカップル、
現在は、祝福関係を破棄してしまっている組の数、
これらの数値を知りたいなあと、思うからです。
そして、それが10年前と比べてどうであったか、
20年前、30年前と比べてどうであったか、
そんな数値が出れば、
人々の話よりも、
数字の方が、教会の現状を、雄弁に語ってくれそうだからです。
(もちろん改ざんなどがない、ということを前提にしてですが)
そんなの不可能だし、荒唐無稽な話だ!と
一蹴されてしまいそうですが、
でも、何度か、教会員としての、
書類やら名簿を書いて、教会総務に提出した記憶があるので、
日本国内だけならば、何とかできないこともないのでは?
と、想像したりもします。
国際カップルの場合は、日本に居住していれば、
日本の数値として、カウントしていく、とか・・。
まあ、どの宗教団体でも、きちんとはやってなさそうにも思います。
納税やら還付金やら、
国家のお金が介入すれば、こういうシステムも成り立つかもしれず、
それに加えて、国からの監査なども入って、
組織自体に、緊張感が生じるとも思いますが。