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名張JC2012のブログ

新時代への挑戦!!
~凛とした姿勢こそが明日の未来を切り拓く~

本日は次年度理事会です。

予定者の皆さまもずいぶんと慣れてきたようです。

そう感じるということは本年度の役職ももう終わりということですね・・・。

なんだか少し寂しく思います。

青年会議所の理事長という役職は一生に一度です。(たぶん・・・)

残りの期間を悔いの残らないように活動しよう。

ってもう何ものこっていないか・・・。

これから今日の直前理事長挨拶を考えます。

では理事予定者の皆さま、後ほどお会いしましょう。
始まりましたね。総選挙が。

連日メディアでは選挙のことばかりが取り上げられ、賑わっていますね。

大切なのは有権者がきちんと判断したうえで1票を投じることです。昔と違って、インターネットや様々なメディア媒体によって政策を聞いて、見ることができる時代になりました。この国の将来がかかっています。責任を持って投票してもらいたいものです。

ところで、先日の櫻井さんの講演会でもおっしゃっていましたが、各政党あまりにも日本の国防のことについてPRしていない気がします。自民党と維新の会がそのことには触れていますが、他の政党は控えめですね。国家の安全、国民の安全なくして経済の繁栄はあり得ないと思います。私たちの暮らしが安心で安全だからこそ、仕事に従事できるものですのにね。

憲法問題もふくめて、今一度日本国のこれからのことを考える政党に1票を投じたいと思います。
遅ればせながら、1日土曜日の櫻井よし子氏の講演会にご参加されました皆様に感謝申し上げます。

大盛況で何よりでした。櫻井さんのお話は本当にぶれないですね。だからこそ熱狂的なファンが全国にたくさんいらっしゃるのですね。

これで2012年度の名張JCの事業は残すところイヤーエンドパーティーのみとなりました。なんだか役員の出し物があるらしく、パーティーでは皆さんに楽しんでいただけるかはわかりませんが、私の最後のミッションとして頑張らせていただきます。

秋風も通り過ぎ、すっかり冬の空になりました。寒くなりましたので、会員の皆様、お体には十分にご自愛くださいませ。

(社)名張青年会議所創立50周年記念事業 櫻井よし子氏講演会
「誇りある日本人として」がADSホールにて12月1日(土)に行われました。

会場定員800人を超えるたくさんの方に来場していただきました。ありがとうございました。会場に入って頂けなかった方々大変申し訳ございませんでした。

櫻井よし子先生の講演に会場は引き込まれました。

主催者あいさつをする高北理事長

主旨説明をする山本担当委員長
櫻井先生から色紙にメッセージを頂きました。
入場制限が必要とは…

安全上の問題で入場をお断りしなければならず、大変申し訳ございません
久々のブログです。

いよいよ明日は櫻井よし子さんによる講演会の日です。ヾ(@°▽°@)ノ

前評判は大変好評でうれしい限りです。

明日は名張JCメンバー一丸となり、事業を成功させますので期待してください。

市民の皆さまのご参加をお待ちしております。
11月度例会のレポートです。
まちづくり委員会の担当例会。名張市地域部部長奥村さんに講師をして頂きました。ありがとうございました。


主旨説明する深山まちづくり委員長
 
講師の名張市地域部 部長奥村さん

高北理事長
 
 森脇監事
 
謝辞を述べる山本担当副理事長

※写真:中島康介


昨日の例会に参加されました方、お疲れ様でした。

名張市地域部部長の奥村和子様におかれましては例会の講師、そしてディスカッションに参加していただきまして本当にありがとうございました。

さて名張市が誇る夢づくり地域予算制度の現状と課題解決についての例会でありました。
わがまち名張は住民自治がもっとも進んでいるまちとして有名であります。JCが掲げる明るい豊かな社会を実現するためには、行政と連携して住みよいまちを作り上げていくことが最も有効的であり、現実的であります。名張JCは毎年、行政方をお呼びしてさまざまな問題について取り組み、議論しています。このような活動を持続的に続けることこそが重要であり、最新のまちの課題を知ることにより、われわれの運動や活動がタイムリーなものとなるのです。

今後、地方自治体が自主運営していくためにも必要不可欠な制度であります。名張市が全国のモデルケースとなっていくためにも、この取り組みに対して名張JCはかかわり続けなければならないと考えます。

 先日、岐阜の大垣にある未来工業の工場見学に行ってきました。よくテレビでも取り上げられる企業なのですが、会社の考え方がとてもユニークです。

 未来工業は電機関係の部品を作るメーカーで、おもにプラスチックの成型による部品を作っています。表題の「常に考える」は会社の社是です。この会社は部下を管理しない、ノルマを与えない、タイムカードが無い、残業はしない、年間休日は140日ある、終身雇用制度で、年功序列、300人ほどが働く会社の中にコピー機は一台しかない・・・。などなど。

 私も鉄を扱う製造業ですが、根底から考え方が違う会社です。会社のいたるところに「常に考える」という文字が貼られています。社員の自主性を尊重し、社員が働きやすい環境を整えるのが経営者の役目。その環境を整えてあげれば自ずと生産性は上がり、会社が儲かる。会社が儲かるからそれをまた社員に還元できる・・・。

 社長が1時間半にわたり、会社の歴史と現在に至る背景、「常に考える」とはなど様々なお話をしていただきました。その話を聞いていて、ふと武田信玄を思い出しました。武田信玄は戦国武将のなかでも、城を持たない武将であります。人は堀、人は石垣、人は城・・・。立派なお城を建てるよりも、天下を統一するために大切なのは部下であり人であるという考え方の持ち主です。その考え方に似ているのかなあと思いました。

 リーダーシップの取り方とは様々です。固定概念、既成事実にとらわれることなく柔軟な考え方を持ち、目的を見失わずに行動することが大事であります。

本日は理事会です。何が大事かを見極め、目的遂行のための手段を考え、おおいに議論していただきたいものです。