日本の皮膚科学会でステロイド皮膚炎という状況にが起こることを認めてはいない。さらにステロイド依存という状況に至る。
子どもの頃、アトピー性皮膚炎で成人アトピー性皮膚炎になるのは、その中の約1割と言われています。ということは、9割の人は治癒するということです。最近はそれも増加しているらしいですけどね。その理由は、子どもの時に皮膚炎があってもステロイド剤を使用することで、治癒が阻止され難治化するということのようです。
ステロイド剤は幅広く使用され、救命に役立ったり全面的に悪者だとは思っていません。
ただ慢性疾患に継続して長期間使用すべき薬ではありません。
副腎皮質ステロイドは、身体の中でも合成されています。いわゆるステロイド剤は、合成ステロイドで人工物です。人工物をそんなに身体に入れたら良いわけがない。
しかし皮膚科学会もアトピーには、ステロイド剤を使い続けてコントロールする。つまり対症療法をし続けろと言う。
これには理由があるのです。
皮膚科学会と製薬会社の関係
ステロイド剤による悪化予測を公けにすると皮膚科医の儲けに支障が起きる。だから自分たちの主張が正当化する研究しかしない。
つまり疾病治療研究も経済で回っている。
医者であって医者ではない。商人なんですよ。
その点脱ステ医は、反旗をかざして懸命に患者のために医療をしている。
ありがたい限りです。
だのにアトピー商法の一味に仕立てあげられ気の毒でなりません。
これから一人でも勇気あるお医者さんの輪が広がることを切に願っています。