教員1年目、初めての卒業式・謝恩会が金曜日にありました。
私は、主に最終学年の実習を担当していたのでほとんどの学生と関わってたんです。
そのせいかいろんなことが頭ん中をよぎって・・・ほんと感動的でした。
みんなほんとうによくがんばりました(=⌒▽⌒=)
学生が 『先生、ありがとうございました』 と泣きながら言われるとほんともらい泣きしちゃいます。
時に実習で私の看護を垣間見て、とても勉強になったとか・・・
実習が楽しかった・・・とか
先生は、学生一人ひとりのことちゃんと見てくれてた・・とか
いろんなうれしい言葉をたくさんもらいました。
晴れ晴れしい彼らをみて・・・
私の思いである・・・看護の魅力を伝えたいってことが少しでも伝えられたのかな。
とてもうれしかったです。
それから学生の力を引き出そうと頑張ってきましたが、私が学生によって力を引き出されてたんですね。
ほんとへろへろでしたが・・・がんばって一人ひとりのことを見ていこう。
自分の思い込みはできるだけ排除して、学生にちゃんと向き合って
きちんとできていること、できていないこと
ちゃんと伝えていこう。
学生のその向こうにいる・・・患者さんのためにって思ってきてほんとよかったです。
卒業式
教員としてここに携わることができたこと・・・ほんとうに感謝した・・・一日でした。
卒業生のみなさん、ほんとうにおめでとう、そしてたくさんの感動をありがとう。