mocomocoのブログ -22ページ目

mocomocoのブログ

ブログの説明を入力します。

 最近ある友達から、偶然に同じ年に、看護教員研修に行ったことをきかされました。

えー!!聞いてなかったよ~って車の運転中に驚きました。


その友達からある質問を受けました。

その友達は、とある事情により今年度から教員着任となり、第102回看護師国家試験の分析を会議で話し合うから準備してくるように言われたと。

そこで私にコッカシケンのブンセキってなに??

えー丸投げですか?って感じですが・・・・。


でも応えてみました。

一言で言って「看護実践力」の基礎を問うているのではないでしょうか?・・・と。


そしてまた違う日に隣の席の教員より・・・看護技術検討委員会での話で「看護実践能力」について話合うんですが・・・一言で言ってなんですか??と。


みなさんどうですか?

言いたいこといっぱいありますよね。


看護実践能力とは・・・・。


まず看護とはなんぞや

実践とは・・・

その能力です。


私たちの携る範疇は、基礎教育ですから

看護実践能力の中の基礎的能力です。



 今回の第102回看護師国家試験もさまざまに冒険をしています。

どちらともとれないような答えなんでするの?

こんなわかりにくい。

答えに困るような。


私は、この傾向はますます顕著になると踏んでいます。

なぜなら看護は、一回性ですし、その中で看護師がおこなっている臨床状況に対応するべく内容こそが、看護実践能力であるため厚労省の冒険は続くと思われます。


臨床看護に必要な要素が問われるということなんでしょう。


 そこに近づけるために、そこを見せるために私がここにいるんでしょう・・・。

話はそれますが、気持ちの上でそのスタートラインに立っていない学生を教育するのはほんとつらい。

また、必要な基礎的知識が普通の教授で理解できない学生・・・これまたつらい。


国の方向性、社会から求められている看護師、これまたわかるが。。。。

二者の隔たりが大きくて・・・ほんと教員とはなんなんでしょうか。


みなさんのご意見も聞きたいなあと思います。


しゃべりすぎました。

ではこのあたりで。