ゆっくり湯治して心身が穏やかになった気がします。
当たり前の暮らしを当たり前にすることがいかに難しく、大切なことかが身にしみてわかる日々となりました。
脱ステの最初の離脱症状は、なんとも辛くて
辛くて大人が半べそかきます。
その1ヶ月から3ヶ月を過ぎれば、大きな山は
一つ超えていると言ってもいいでしょう。
でも、まだ不安定な時期に違いはありません。
佐藤健二先生の言うように、ステロイド皮膚炎がなくなったら元のアトピーが残る。
佐藤健二先生は、なにをしているかというと、離脱症状をコントロールしている訳で、アトピーは治してないんですよね。
アトピーは、各々の要因があるように思います。
多分一般化するには、千差万別すぎて難しいのでしょう。
ただ往々にして痩せの大食いの方が多い気がします。体の主要なところには、栄養が届くけど皮膚まで届かないということでしょうか。
私は、そんなに痩せていませんが、
よく食べる方だと思います。
お腹いっぱい食べないと気が済まないタチです。
そのくせ動くことは嫌いで家では、スローテンポです。
あと、白黒はっきりさせたいタチでした。
アトピーに向き合い、自らを見直し、
考えを横に置いておくということを
少しずつではありますが、訓練しています。
この世の中には、いろんな考えの方がいます。
どれが正しい、どっちが良い、悪いではなく
あーこんな意見もあるんだなって思うこと、
それを自分に取り込むか、取り込まないかは、
また別なものだと思うのです。
人は、一人では生きれません。
白黒つけてたらきゅーくつで生きれなくなっちゃいます。
アトピーは、自分で自分の首を絞めている病気?
体質なのかもしれませんね。
そう、アトピーは、「奇妙な」という意味です。
奇妙な疾患ってなんか変です。
「症候群」じゃないかな?
つまり何もわかってないんですよ。
ここに(豊富温泉)集う皆さんがあれこれやってみた結果が集結して初めて答えが出せるのかもしれません。
ありがとう、豊富温泉の皆様。
川島温泉の皆様