女休み。 -5ページ目

女休み。

女なんてこんなもん。



娘の風邪がうつりました・・・。


具合悪し。

鼻の奥痛し。

目熱し。

顔悪し。

取り合えず、今日は大人しく

酒を飲むことにしました。


焼酎が体を冷やしますね。


酔ってんのか、ボーっっとしてるのか分からない(+_+)



タンタカタン美味し。
今洗濯が終わりました。


4時間かかりました。


なぜなら、娘のスカートのポッケに大量のティッシュ。


コロコロが1本無駄になくなりました・・・。



今日は子供とお菓子作りする予定でしたが、

テンションが下がったため、中止しました。


娘に「ちょwwwwwやめろやあああwwwwポッケにティッシュなんか入れてんじゃねーお!」


1枚づつコロコロかけて、

メッピーのお気に入りのデニムもTシャツも紙くずだらけ・・・。


はぁ・・。


ええええええええええ!!!!!!!!!(((( ;°Д°))))



はぁぁぁぁぁぁ~DASH!DASH!DASH!汗



メッピーのデニムからケツポッケから大量のレシート・・・。


蛙の子は蛙。


お菓子作りをやめた私は、罪悪感に襲われて晩御飯は娘と

手作りお寿司を作ることにしました・・。
1階を飲食店にもつアラサーの悩み。

ある日・・・。いつも通り子供を実家にあずけて、家に戻り家事をする。


近くの自販機に友達と電話しながら、ジュースを買いに行く。


部屋着で小銭を握り締めて、階段を下り、


自販機へ向かう。



その時・・。


「す、すいません。あの今ちょっといいですか?」


え?あ、はい。何ですか??

見慣れない顔のアルバイト君みたいな子が話しかけてくる。


(イケメンじゃん・・。

しかもめっちゃタイプ・・・。)



あ、1回ちょっと待ってて!!

友達の電話を待たせて、話を聞く。


で、なんですか?


「い、え、あ、あの~・・・。」

(どーやら繋がってる電話を気にしてらしぃ・・)


ん?

「あ、あの、彼氏、いあ、旦那さん居ますよね?!!!!!!」


え?居ませんけど・・・何か?・・。


「じゃ、じゃあ、いきなりで困ると思いますけど俺と付き合ってもらえますか?」

はぁぁぁ?!!!!!


いあ、いあ、いあ、あたし子持ちです・・・(汗)


「知ってます。」

「いつもいつも見てましたから」

んん・・・・そうなんだ・・。



(どーしよ・・・。かっこいいけど確実に年下だよね・・・。)


「無理ならいいんです!!!!!」

「時間取らせてすみませんでした!!!!!」


や、ちょっと待って!!

(え、なんであたし引き止めてるんだろう・・・。)


あ、あの・・・あなたのことよく知らないし、友達からって事は無理ですか?


「はいっ!全然OKですっ!」(軽っ!)

あ~じゃあ取り合えず、電話番号交換しましょうか・・・。



「はい!」


ねね、敬語やめてよ(笑)

なんか気まずいわ!


「いあ!!多分年上ですよね?」


あははは。そうだろうね。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・。

「でも僕、幸せにする自信あります・・」



年上をからかったらダメよ。


「本気です。」

「1人で頑張って子育てしてる姿、優しそうな笑顔、怒ってる顔、悲しそうな顔で帰ってくる
姿・・・。」

「そんなあなたを見かけてほっとけなくなりました・・・。」



トクントクントクン・・・。



電話を握り締めて耳に強く押し当てた。

ちょ、ちょっとまた、後でかけるね!!(焦)


友達は聞こえてたのかクスクス笑ってる。



恥ずかしくて顔を上げられない・・。


ふとした時、彼はいきなりあたしを強く抱きしめた・・・・。



「すっげー好きです。」

「俺じゃダメですか?・・・」


あ、え、あえ、s、f、wしいうsg、いあいあいあ、

ダメって事はないけど、あ、あの~

その~、まだ気持ちの整理が・・・・。



何がなんだか・・・。



次の日・・・。電話がなり、


彼は1階のお店の出勤時間より2時間も早く来て、

うちに顔を出し娘と楽しそうに遊んで、仕事に行った・・。


彼の笑顔が愛おしく思い、時間を気にしては、

階段の足音に耳を澄ますようになった。


気づいたらあたしの好きのほうが大きくなり、

昼休みにいつも来てくれる彼を何度もギュッとした。




その時だった・・・

いつもと変わらない日常。

彼が真剣な顔になって、


「結婚してください・・。」
「精一杯幸せにします!」


えええ・・・。なんで?!!!

て、てか、あたしなんかでいいの?


「俺あなたじゃないとダメみたいです。」

「毎日毎日会いたくて、1分でも側に居たくて、他の事何も考えれなくなるくらい愛してます・・」



・・・・・・・・・・・・・。


あたしもあなたじゃなきゃダメ!!!!!!!!!!!!!

(胸に飛び込む)


はい、終了~

ここまで。はい、ドラマの見過ぎ!

理想の恋に恋をした。


哀れなアラサーに   乙。
大人になりたいなぁ~
なんていつも思う。



気づいたらアラサーだった・・・。

中身も全て大人になりたいなぁ。



大きい心で、大きい乳で。


ハンバーガーのピクルス食べれたら大人になれるのかな?


それとも、笑うとき口元に手をあてたらいいんですか?



しゃぶる時髪を全部右に流せばいいのですか?


アラサーなのに悩みがつきない・・・。


二日酔いが3日間続くのは気のせいでしょうか・・・?。

最近電マの威力が弱いのは気のせいでしょうか・・・?。


我慢してないのに我慢汁が流れ出す淋しい夜・・・。




禁欲生活始めました。

昨日ね、娘と病院ごっこしてたの。


あたしが患者さんで、わずか4歳ごときの女が看護婦の設定ね。

布団に寝ながら、「どこが痛いのでしゅか?」なんて聞かれて


「歯がいたいんでしゅよ~」って言ったら


「歯医者しゃんにいってくださいね」って言われてさ・・・。


確かに。って思った。


また「今度はどこでしゅか?」って聞かれたから、

今度こそ!と思って、分かりやすく

「顔が痛いんです」って言ってあげたの。


そしたら4歳児が「顔大っきーから治せましぇん」って言ったの。



ママ。深く傷ついたよね・・・。


わしゃバービーかっつーの。トホホ。



ママは起き上がって子供に一生懸命説明をした。

「あのね。エラって骨をね削ったら、お顔は小さくなるんだよ!」って。


そしたら、「じゃあ、ネラ削りますね!」って


彼女の言う「ネラ」をオモチャのスコップでゴリゴリと削ってくれました。


「なんとなく小顔になった気がします先生!」



テンション上がってアップにしておだんごにして前髪もあげたら

関取みたいでした。

その瞬間TVで佐々木のぞみが微笑んでた・・・。


神様はいるのでしょうか?・・・。