向き合わず逃げていたらその影は永久に付きまとう。夜道を歩いていると頭上には街灯その奥には申し訳程度に光る星々無表情に室外機が鳴く音歩く音も声も車の音、一つないまさに誰も居ない街出来ない不甲斐なさがニヤついている。