今日はちょっと長い文章になりそうなよよぎです。
職場の上司が他界しました。
すごくいい人でした。
まだ30代のイケメンでした。
今年のはじめ喫煙所で一服している時、
「風邪をひいちゃってタバコがマズイ。」
「マズイってわかってるのに吸っちゃう。」
と、言っていました。
私は
「うん、わかるわかる~!治ったかどうかの
確認作業的に吸っちゃたりするもん。」
「おいしくなったら治った証拠だよ。」
などと、軽はずみな発言をしていました。
その後、腰の治療のため長期休暇を
とっているときいていましたが、
本当は肺癌で入院していたそうです。
この夏にお子さんが
生まれたばかりだというのに・・・

どんなに悔しかっただろうと思うと
胸が苦しくなります。
もしも、彼が15歳で喫煙をはじめていなければ、
こんな若さで肺癌になることはなかったかもしれません。
それを知っていたらきっと吸わなかったに違いありません。
せめて去年禁煙していたら、もしかしたら・・・
いろんな「もし」が
浮かんでは消え浮かんでは消え・・・
もう二度とあの笑顔に会うことはないんだと
思うと本当にウソみたいです。
だから、決めました。
今日までこのブログも自分がタバコを
やめることが目的で書いてきました。
そしてみなさんの温かいコメントに励まされて
とうとうタバコをやめることができました。
数えきれないほど禁煙に失敗してきた
この私がやめることができたんです。
今、少しでも「やめようかな」と思っている方がいたら
ぜひお手伝いさせてください。
全力で応援したいと思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。