職場の部下に縁故入社のぼっちゃんが居ます。頭は良い様ですが、イマイチぼんやり君で。
ぼっちゃんの機械がトラブって修理するのにマイナスドライバーが必要で。
misao「マイナスドライバー持って来て。」
ぼっちゃん「はぁ。」
急ぐでもなく、マイペースなぼっちゃんはトコトコと探しに行きましたが、
振り向けば3m程先の工具台には一般的な工具が揃っていて、勿論マイナスドライバーもしっかりと鎮座。
「チッ」と軽く舌打ちしながらドライバーを取り、修理開始。
カチャ、カチャリ
修理自体は難しいモノでは無く順調に進み5分程度で完了。
「あれ?ぼっちゃん何処?」
のんびりと戻ったぼっちゃんの手にドライバーは無く、そして一言。
「プラスドライバーでも良い?」
怒る気も起きなかった(゚◇゚)ガビーン
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