人生の前半のプログラムは、


初期人生において生きていくための型です。

誰もが素直なままで社会に生きていけるわけではなく、




状況の中で適応して生き延びて生きます。



その適応具合が前半のプログラムです。





その大半の影響を占めるのが、


いわゆるアダルトチルドレンで、



幼少期の各親の影響となります。





この世を生き抜いていくための基本の型をつくる幼少期には、




過去検索するために情報を丸々吸収していきます。



その吸収するものに偏りがあったら、


その過去検索は偏ったものになるしかありません。



その過去検索、



たとえば、虐待にあった子供たちは、


力に対し極度に萎縮するか極度に反発し、


その人にとって重要項目である力に対しての対応をとっていきます。



力への影響をあまり知らない子供たちとは、


変わった対応をすることになりますよね。



幼少期がおわり大人になっても、過去検索は同じですから、




同じような行動をとっちゃいますよね。



それが“正解”なのですから。




いろいろ悩まれます。





戻りますが、そういう生きるために身につけたものを、


前半のプログラムと呼びます、ってことです。



前半があるなら、もちろん後半で、





前半で身につけた各プログラムを


すべて解放して、自由になって、



いろんなものに縛られない人生を送るのが、人生の後半戦です。





それは、何歳とか世間の基準で決めるものではありません。





会社での地位とか収入とかでもありません。





そう思ったときが折り返し地点です。