穏やかな日々を過ごすにはどうすればいいのでしょう?

今日、台風がありました。
世紀が増すごとに激しくなる天候。
どうして起こるかがわからないのではないでしょうか?

自然だからだと納得しているのでしょうか?

これにはちゃんと理由があります。

<天象儀への疑問>より
王族、武士、農民、工人、商人、奴隷階級の人々、その人々の一つ一つの行為(醜い行為、卑しい行為、破廉恥、慢心、残虐、無慈悲、自己卑下、虚無等々)

そうした行為を続けている人々の体から、黒色に、褐色に煙とも雲ともつかぬものが、一面に立ち上っていて、なんともいいようの無い嫌悪感を、感じさせた。

そうした暗雲が、お互い入乱れ、交流しあい、その暗雲に人々は押され、あおられ、踊らされているように、ますます悪行為、不善行為をし続けていった。

「暗雲は全て業である。業に踊らされている人々の姿を篤と見ておくと良い」

暗雲を見つめていると、その暗雲は、様々な魔人、魔獣、魔鳥の姿に見えてきた。人間たちは、彼等に弄ばれ続けて、悪徳行為を続けているのであった。

人々の体から想念の波が流れ出してゆくと、その波の汚れを拠所として、それらの魔界の生物が集積して来る。一ヶ所の波動の汚れが次第に大きな汚点になってゆき、遂いには、本心が全くその暗雲に覆われてゆくのであった。

「魔性の姿と見えるものは、その人、その人の想念の波、業の波が、形となって見えているだけで、真実そうした形をもって存在するものではない。人間の過てる想念が、魔界を創り、魔性の生物を形づくっているのである。」

暗雲が天地に充満するかと思われた瞬間、雹かとも思われる大粒の雨が一滴二滴、降り出したかとみるや、その雨につれて猛然たる風が巻き起り、忽ち猛烈なる暴風雨となり、その風雨が、天地をも揺り崩すばかりの大きな地震をともなって、さまがらこの世の終末を思わせる転変地変の様相を呈しはじめた。

「天変の変異は、すべてこのように、人間の想念の波、行為のひびきが集結して起こされるものであって、人間以外の何者が起し得るものではない。」

《阿難》 五井昌久 著

わかって頂けたでしょうか?
私たちの想念の波=波動を穏やかにしていく事がいかに大切であるか!

雨が降った後は、ピカ天になります。

空気まで澄み切っています。

私たちの想念も言葉にする。心で想うだけで、消えている訳ではなく、まわり回って、自分に帰ってくるのです。

穏やかに爽やかに、すっきりすることが、とても大切なのです。









きょうからブログ始めます。 宜しくです。

何年か前にブログを書いていました。
久々の再開です。

その時のブログは飛んでいました。
だから今日からのブログは3次元を意識した
ブログを書キコ出来れば幸いです。

私には家族がいます。
夫、娘16歳、息子12歳 です。

家族の事、
調和波動気功法の事、
その時に感じた大切な気持ちを
書いていきます。

どうぞ宜しくお願い致します。
m(_ _ )mm(..)m