この二極性の世界で対極にあるものが不必要なわけがありません、
我々は元々全てひとつ残さず「善」なる存在、
光の存在です、しかし忘却の彼方で我を見失っています。
悪は善を引き立てます、光が闇に輝くように、善は悪のお陰で自分が「善」であることを知ります。
様々な残酷な事件が起きても、現象は常に中立です。
それが善とか悪だとか意味付けしているのは人間です、
別に悪を推奨してるのでも容認しているわけでもありません、
大切なことは、そこから何を学ぶかにあります、
残虐な事件に限らず、この世界の出来事全てに我々は責任があります
現代の暗黒の支配する文明を築いてきた我々にはみんなに責任があるのです。
ただ現実はそれぞれに違いますそれは認識のレベル以上のものです、
あなたに起きる出来事は全てあなたに責任があるのです。
カルマが複雑に入り組んでいますし遺伝的なカルマと魂のカルマがあります。
悪は我々が知りたくない我々の側面を見せてくれますが、
善悪に拘ると物事の本質を見失います。
そうした「現象」がなぜ起きたか?
それを価値判断せずに、中立の立場からみて、そこから学び成長していかなくてはならないと思います。
故に「悪」にも神聖な役割があるのです。
