神秘主義的な答えですが今朝、お客様から 質問を頂きました。
色んなことを知りたい知りたいで知識に貪欲だと、それで私なりに、お答えしました。
「知識は外からくるが、叡知は内にある、魂が知っている。それはフィーリングであり悟りであり
魂の声を聴いてください、知識ではなく叡知に目覚めてください、それは求めるものではなく、既に知っているものである」
私は三年間ある場所にて修行を行い、何もない部屋に2週間閉じこもり瞑想したりしていました、
そうやって内なる声に耳を澄ませていました、
限りなき真理の探求のプロセスで内なる自分との対話は必要不可欠です。
執着や葛藤から自由になった時に自分の内の叡知に気づきました。
答えは自分の中にある、皆さんに忠告します。
もし災害が起こり電気の供給がストップした時に頼りになるのは内なる声だけです、
直観による導きに敏感になるには普段から、平静でいるようにしておかなければなりません、
でないと内なる自己の声を聴くことは出来ません
それは、感情、と関係があります、感情はツールです、しかし感情をツールにするためには感情をコントロールする必要があります。
外からの情報に依存するのは危険です。
知識とは論理的ですが叡知は論理を超越しています。
その叡知があなたの中にあります。
私はテレビを全く見ません、内なる声に従い生活しています。
必要な情報は必ずどこからか入ってきます。
私は簡単に言えば、単に思い付くままにマイペースで生活しているだけですが、
それでいて、退屈、というものがありません。
内なる自己は宇宙であり探求していくと限りがないからです。
だからといってずっと瞑想しているわけでもありません。
風や空、植物や動物、パワーストーン、彼らは常にメッセージを携えています、人間に気づきをインスパイアを与えてくれます。
内なる自己や自然とのコミュニケーションを是非ともオススメします。