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旅好き夫婦のとおる道〜マイホーム建築中〜

旅好き夫婦の旅の記録
これから出来上がる家の事
など
記録として〜

パリで大規模なテロが起きました。


ニュースで知ったとき、

数か月前に訪れた地で、、、、、と、ショックを受けました。



情報が錯綜しているので、

詳しいことはわかりませんが、

たくさんの方々が身も心も痛めてしまったと思うと、

言葉になりません。




家へ帰る途中だった人、

夜の街を楽しんでいた人、

仕事中だった人、


それぞれの物語を歩んでいた時に、

まさかこんな卑劣なことに巻き込まれるなんて思ってもなかったでしょう、、、








夫とこの話しをしていて、思ったこと。

日本も他人事じゃいられない。。。



現にイスラム国は日本を名指ししていますし、

これから東京オリンピックを控えて様々な国の人が集まります。



普通や常識が通じない人たちは

本当に恐ろしいです。。。。



こういう悲劇はもう起こってほしくないと願うばかり。



被害にあわれた方々に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。



スリ未遂に遭って気持ちが沈んだまま、
オルセー美術館へ


眩しい青空とは裏腹な私の気持ち・・・(^^;

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事前に「パリミュージアムパス」を購入していたので、
列に並ばずに済むC入口へ
セキュリティチェックを受けて入ります
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実は、ここでは、絵画よりも建物を見るのが楽しみでした♪

駅舎を利用した趣きのある美術館なのです

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昔はここに列車が停まっていたのが想像できます(^^)

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金色の大時計もオルセー美術館の名物です!

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ルーブルに展示してある絵画の迫力には大きさや数や色使いに圧倒されましたが、

オルセーは、親しみやすいというか、初心者でも受け入れやすいものが多い気がします


有名な近代印象派の画家(マネ・モネ・ゴッホ・ゴーギャン・ミレー等々)の作品が近くで見られ、

色彩も豊かな作風も多いのでいいですね~




超有名な「落ち穂拾い」

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「タヒチの女」

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「ゴッホの自画像」

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「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」


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建物は大きく広いので、迷う迷う・・笑


地図をみても自分がどこにいるのかわからなくなる位です


見たいものが多くて、時間が足りなかった~(><)

スリ未遂の嫌な気分も、
鮮やかな絵画のおかげで心が落ち着いてきました(^^)


一つびっくりしたことが、、、

中国系のツアー団体客が、一つの絵の前で2,30人座り、ツアコンの方が立って説明してるのを聞いているという光景、、、


とにかく邪魔でした(^^;


狭いところでは、人をまたぐこともありました。



オルセーのスタッフの方、注意しないのかしら!?





モンマルトルの丘からオルセー美術館へ向かうため、
Abbesses駅からメトロの12号線で「Solférino(ソルフェリノ)駅」へ



地上に出るエスカレーターに乗ってすぐ、
ガッチャーンと音を立てて緊急停止しました!!!


手すりに捕まっていたとはいえ、予期せぬかたちで止まるって
体にすごい衝撃を伴います

びっくりした~~~(><)



前にいる人を見ると、止まったエスカレーターを階段のように登っていくので、
私たちもそうすることに、、



普通の階段より段差があるので、
手すりを頼りに一段一段登っていて、
ふと足元に目線をやると


視界に入った、かけていた斜め掛けバック(バック部分はお腹の前)に
人の手が!!!!!!!!!


私のお腹の前にあるバックに人の手が忍び寄ってたのです!!!!!


ゥギャー!!!手、手、手があるーーーーーー


と咄嗟に出た大声



振り向くと
髪の長いロマ風の女の子が
逆走して降りていくところでした





前にいたけんちゃんが
私の叫び声にびっくりして、
「なに?なに?どうしたの?」
と聞くので、
「スリ、スリ、あれ、スリ」

「とりあえず上まで上がろう」と地上へ




地上に出て、
中途半端に開いたバックの中を確認したけど、
取られたものはありませんでした


バックの中で取られて困る物は、
iphoneと小銭入れくらい



警戒していたので、
パスポートとカードと少しのお札は
パンツ(ズボン)の中にウエストポーチを忍ばせしまってました
安いホテル故、ホテルのセキュリティボックスも信用してなかったので、、、




人生初のスリ(未遂)をされて、
100メートルをダッシュしたくらいドッキンドッキンと心臓が音たて、
脚が小刻みに震えるので、
その場に立ちすくんでいたところ、



白人の親子が声をかけてくれました
「大丈夫?」と


あんなことがあった直後なので、
最初は警戒したけど、
どうやら私たちの少し後方にいて、一部始終を見ていたようでした。


スリを企てた女の子は二人組、
一人はエスカレーターの緊急停止ボタンを押し、
もう一人は私に近づきスリをしようとした子

どうしてボタンを押したのか?と思ったら、
私の叫ぶ声が聞こえたので、
もしかしてやられたのかな?と思ったそうです。



そういう手口だったんですね(><)
多分メトロに乗ってる時から目をつけられていたのかも。。。。




ここが因縁のエスカレーター・・・・・・・(後日撮影)
よく見ると、確かに誰でも押せるように赤いボタンがあるじゃないですか!!

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この後、楽しみにしていたオルセー美術館ではテンションが上がらずでしたわ。。。。




夜、ホテルに帰って、

「パリ、スリ」で検索したら、

色んな手法でやられてるんですね(><)



メトロに乗っていて数人に囲まれて取られたとか、

署名に応じていたらいつの間にか取られていたとか

もーー色んな手段で、、、、、




これまで何か国か旅をして、

怖い思いをしたことがなかったので、

油断して隙があったんだと思います。

日本人だし、楽勝と思われたんだろうな~



この後のパリ滞在は、

歩く時も乗り物に乗っているときもバックのファスナーを握っている、、という

不自然な位警戒したので、

めっちゃ肩凝ったわ(><)



この日は朝からモンマルトルの丘へ


サクレクール聖堂に行くには、「Anvers駅」が最寄りだけど、

ぶどう畑を見たかったのと、映画アメリのロケ地でもある
「Lamarck Caulaincourt駅(ラマルク・コランクール)」で下車することに


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モンマルトルの丘へは、こんな感じの坂や階段を上がっていきます

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ぶどう畑に到着~!ってやっぱり狭い!!
そりゃそんな市街地にあればね、、

よーく見ると実がなってました!すくすく育て~

ここはパリ市が管理している「ブドウ畑」だとか
ここで獲れたブドウで造られたワイン、飲んでみたかったな~
めちゃくちゃ希少なパリ産ワイン(^^)

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いい感じの住宅街です

蔦に覆われたお家素敵~

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ほとんどの道のりが登坂です

振り返ると景色はいいけど、腰にくる・・・・

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聖堂が見えてきた~

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聖堂の側面!立派!!



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ちょっともやっているけど、ここからの眺めもイイ!!!
パリの町が一望できます

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この景色、春に行った「ヘルシンキ大聖堂 」を思い出しました(^^)


あちらも白亜の聖堂でした


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聖堂内は無料で入れるけど、

写真が一枚もないので、撮影禁止だったのかな!?曖昧です



ドームの上にも上がれますが、

階段なので私は断念!

前日にルーブル美術館を歩き回った疲れが取れなくて、、、

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テルトル広場を散策することに


けんちゃんが被ってる白い帽子

暑さをしのぐためバルセロナで買ったものです

正面には「BARCELONA」と書いてあります!笑

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広場を囲むように絵描きさんがいて、それぞれ画風が違うので見ていて楽しい!

あまり見すぎるのも冷やかしになるので要注意(^^;

気に入ったものがあったので購入♪新居に飾る予定です!

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テルトル広場から下って歩くと、

「壁抜け男」がありました!

ざっくりとどんなものかというと、

壁をするりと抜けられる能力のある男が、

その能力をつかって散々悪事を働き、

美女と出会い密会を繰り返す。

美女との密会の帰り際、能力を使って帰ろうとしたら

無抵抗だった物質が固まって塀に入り込んだまま抜け出せなくなるというお話し、、、



小説の作者がこの近辺に住んでいたので、

ここに作られたとか

わかりにくい場所にあります

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Abbesses(アベス)駅近くにあった

「ジュテームの壁」

いろんな言語で愛の言葉が書かれてます

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Abbesses(アベス)駅から今度はオルセー美術館へ向かいます
ゆっくりゆっくり進んでる我が家

この前中に入ったらだいぶ進んでました(*^^*)

今住んでる家から近いので、ちょこちょこ顔は出すけど、
担当さんに事前に連絡しないと、家の中は入れません(事故防止のためらしい)



なので、中に入るのは久しぶり~


玄関ドアもついていたし
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天井には、排気システムがはいってましたし、
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天井の電気配線もされてるし、
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サッシも入ってた(^^)
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この日は水道屋さんも来ていて、
排水パイプを通してました
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 営業担当さん、現場監督さん、大工さんに
かなりワガママを言ってますが、快く応えてくれていくら感謝しても足りません(;▽;)



この日は私の両親にも現場に来てもらいました!
家ができることをとても楽しみにしてる父
長年建設業に従事していたので、父にお墨付きをもらうと安心します(^^)




そのまま夜は両親と私達で外食!

いつもありがとうの気持ちを込めて、けんちゃんがご馳走してくれました♪ありがとう(^^)

父のリクエストでステーキを
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抗がん剤の副作用がようやく落ち着き、
味覚も戻ったので久々の家族での外食でした!


美味しかった(*^^*)