今回は、
・これを知っているかどうか
そして、
・これを実践できているかどうか
によって、これから先の
あなたの学習効率に多大な
影響を与える1%の勉強習慣
についてお話したいと思います。
ほんの少しの習慣なのですが、
これを実践できている人と
できていない人とでは、
間違いなく、最終的に
如実な結果が出ていると
断言します。
絶対に、誰でも心がけ1つで
できることですので、
これを実践することにより、
周りと圧倒的な差をつけたいか、
実践しないで、周りのやつらに
逆に差をつけられ、悔しい目を
みたいか、
あなたが選んでください。
では、その1%の習慣ですが、
寝る前15分の勉強
ですね。
(1%というのは、15分が
1日の約1%であることを
意味します)
理由を説明します。
睡眠の直前、つまり
寝る前15分は、
記憶のゴールデンタイム
と呼ばれており、
その時間に学習した内容は、
長期記憶として頭に
残りやすい
ということは、
脳科学でもしっかりと
証明されています。
ですので、この寝る前15分に
勉強をする習慣があるかどうか
だけで、
1日の最も勉強するべき時間に
勉強しているかどうかが決まり、
最後には大きな差となり、
点数に現れてきます。
そして、この寝る前15分に
する勉強としてオススメなのが、
その日1日にした勉強の
内容を思い出す
というやつです。
これをすることにより、
その日した勉強の多くを
長期記憶に変えることができ、
なおかつ全ての復習が
できることになります。
その日どんな問題を解き、
どんな答えで、
その問題から何を学んだのか
などを
できれば何も見ずに思い出す
ようにしてください。
これをすることで、
記憶の定着に必須の
アウトプットをする
ための土台作りにもなり、
かつ記憶力も上がります。
おそらく、最初は全て
思い出すのにかなりの
時間がかかってしまうと
思うのですが、
二週間も続ければスラスラと
その日の勉強をおさらい
することが可能になります。
もし、どうしても最初に
思い出すのがキツければ、
始めは紙を見て内容だけ
思い出すという感じでも
かまいません。
とにかく、まずは寝る前15分
というゴールデンタイムに
勉強する習慣をつけてください。
1日の復習がキツければ、
単語などの軽い暗記モノでも
大丈夫です!
とにかく、1日のうちで
最も暗記に適した
タイミングを知ってて逃すのは
愚の骨頂です。
まずは今日から!
寝る前15分の勉強を
始めて、
ライバルたちに差を
つけていくための第一歩を
踏み出しましょう!
今回はここまでです!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。