奈良時代の斎王、縣女王様からのチャネリングによるメッセージで「大神神社」に行くことを勧めて頂いていました。
かおかお

知人にご紹介頂いたNさんがチャネラーです。
まだ1回しかお会いしてないですが、心が洗われたようにとても清々しい気持ちになりました。


それはさておき、名前には聞いたことがあったけど、「大神神社」というのが、自分の中に何の知識も無く、調べてみるとご神体は三輪山自体で日本国内で最も古い神社のひとつであると考えられている、との事。

主祭神は大物主神。大己貴神が配祀されていて、大己貴神は大国主神の別名。漢字ばかりでこんがらがるなぁ。大国主神は出雲の神様で「因幡の白兎」といえば「ああ~」とわかりますよね。


ひょんなことから、(それがまた不思議な現象が起きて)Nさんをご紹介頂いた知人も大神神社に行かれる事となり、急遽連れて行って頂けることになりました。

朝5時に出発。白馬のような白いベンツを疾駆させ8時前には大神神社に到着。

朝の空気はひんやりと冷たく、でも鳥居をくぐると、それだけではない心身共に引き締まる感覚の空気に満ちた清浄な空間でした。

御祈祷をして頂く為に拝殿へ。

本来の祭壇がある場所はすぐ三輪山で。少し暗い部屋の中から木々が拝めます。その祭壇の前にある灯りと木々の醸し出す幽玄な空間は、異世界に紛れ込んだような錯覚を覚えさせます。

長くなるので続きはまた次に。